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J-GLOBAL ID:202302227703358271   整理番号:23A1375567

ESR手法を用いるルチルTiO2中のミューオニウム常磁性中の電子g因子決定

Determination of the Electron g-factor for a Muonium-related Paramagnetic Center in Rutile TiO2 Using the ESR Technique
著者 (11件):
資料名:
号: 2022-7  ページ: 42-43 (WEB ONLY)  発行年: 2023年02月 
JST資料番号: U0583A  ISSN: 1344-6320  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 英語 (EN)
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・Shinomuraは,ミューオニウムをHの放射性擬似同位体としてTiO2の格子間原子H電子構造を研究し,常磁性中心は大ポーラロン状で電子スピン密度はTiサイトに広がり分布と結論。
・反対にVia~他は,μ+SR実験より,電子は単一Tiサイトに局在化しているとして,Mu+束縛の小ボーラロンモデルを提出。
・ミューオンビーム軸に垂直に磁場B0を印加し,RFパワーはB0およびミューオンビーム軸に垂直に照射し,TF-μ+SRスペクトルを,ν=60.0MHzでT=3.5Kで測定。
・B0=1.35TのRFオフとB0=2.17mTのRFオンの共鳴条件で測定し,RFオフとRFオンのスペクトル積分差のB0依存性から,3.5KのMu中心のg値を1.986と決定。
・これらの値と常磁性Mu中心軌道との関係を現在研究中。
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分類 (2件):
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素粒子・核物理実験技術一般  ,  エキゾチック原子・分子 

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