抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・著者らは,ソフトアクチュエータの一つとして注目されている釣糸人工筋肉の適用技術開発を進めているが,本研究においては,特性調査の一環として,作製時の荷重と駆動変位量の関係を考察。
・実験方法について,Twisted and Coiled Polymer Fiber(TCPF)の製作手順と条件,指標の測定,駆動変位量の測定,およびデータ処理を説明。
・実施した実験結果として,コイルの外観および駆動変位を提示し,TCPFの駆動変位の大きさと発生力は,コイル形成の際の荷重によってのみ決定されることを確認。