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J-GLOBAL ID:202302278637462961   整理番号:23A2654056

国内有機資源の活用最前線 その1 下水汚泥(2)下水汚泥資材の窒素肥料としての有効性評価

著者 (2件):
資料名:
巻: 55  号:ページ: 64-68  発行年: 2023年09月20日 
JST資料番号: Z0699A  ISSN: 2435-7820  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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・植物栽培に重要な栄養素を含む下水汚泥の活用において有機質肥料由来窒素の作物利用率を重窒素トレーサーによるA-value法で調査。
・コマツナの栽培において無肥料区,化学肥料区,下水汚泥資材施用区(汚泥区)を設定し栽培を実施,生育と土壌微生物活性,A-value法で窒素動態を推定。
・実験から汚泥区は土壌微生物活性が増加傾向,コマツナの生育および収量は対照区より増加,化学肥料区より土壌由来窒素が効率的に吸収されることを確認。
・下水汚泥資材由来窒素はコマツナの栽培において化学肥料由来窒素よりも吸収利用率,肥効率が悪いため施用する場合は化学肥料の1.6倍程度を目安に使用を推奨。
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
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分類 (4件):
分類
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植物生理学一般  ,  野菜  ,  施肥法・肥効  ,  資源回収利用 
引用文献 (10件):

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