研究者
J-GLOBAL ID:200901096589618780   更新日: 2020年06月07日

淺木 直美

アサギ ナオミ | Asagi Naomi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 作物生産科学
研究キーワード (1件): 水稲,イネ,収量,品質,窒素,15N,13C,有機物,緑肥,カバークロップ
論文 (18件):
  • 杉本秀樹, 越智由紀恵, 浅木直美, 諸隈正裕, 加藤尚, 荒木卓哉, シェイク タンヴィ-ル ホセイン. クラゲチップと米ぬかの肥料効果と抑草効果を利用した水稲栽培. 日本作物学会紀事. 2019. 88. 4. 246-252
  • Kifayatullah Kakara, Youji Nitta, Naomi Asagi, Masakazu Komatsuzaki, Fumitaka Shiotsu, Toshiaki Kokubo, Tran Dang Xuan. Morphological Analysis on Comparison of Organic and Chemical Fertilizers on Grain Quality of Rice at Different Planting Densities. Plant Production Science. 2019. 22. 4. 510-518
  • 浅木直美, 窪田俊仁, 坂上伸生, 岡田拓也, 長谷川守文, 磯野健雄, 新田洋司. スィートソルガム栽培の有無と残渣の施用方法が ウコン根茎の収量とクルクミン濃度におよぼす影響. 農作業研究. 2018. 53. 3. 149-157
  • Shiotsu, F, Sakagami, N, Asagi, N, Dewa, S, Nurwulan, A, Nitta, Y, Komatsuzaki, M. Initiation and dissemination of organic rice cultivation in Bali, Indonesia. Sustainability. 2015. 7. 5171-5181
  • Windi Al Zahra, Takeshi Yasue, Naomi Asagi, Yuji Miyaguchi, Bagus Priyo Purwanto, Masakazu Komatsuzaki. A New Strategy for Utilizing Rice Forage Production Using a No-Tillage System to Enhance the Self-Sufficient Feed Ratio of Small Scale Dairy Farming in Japan. Sustainability. 2014. 6. 8. 4975-4989
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MISC (9件):
  • 浅木直美, 上野秀人. 下水汚泥資材施用時の作物吸収における窒素利用率の推定. 再生と利用. 2019. 43. 162. 67-71
  • 浅木直美, 伊藤豊彰. 酸性・高温条件下の乳酸発酵により製造した生ゴミアシドロコンポストの特徴とその有効利用. 再生と利用. 2019. 43. 160. 69-73
  • Sakagami N, Shiotsu F, Asagi N, Komatsuzaki M, Nitta Y, Suprapta DN. Carbon degradation of paddy soil under organic and conventional farming in Bali, Indonesia as measured by sequential loss on ignition. Tropical Agriculture and Development. 2019. 63. 1. 30-33
  • 浅木直美, 齋藤雅典, 伊藤豊彰. 生ゴミアシドロコンポスト施用がジャガイモの生育・収量に与える影響. アシドロコンポスト総合研究プロジェクト(PICS)平成21年度成果報告書. 2010. 29-35
  • 浅木直美, 齋藤雅典, 伊藤豊彰. 生ゴミアシドロコンポストの畑雑草抑制機構の解明(1)-各種溶媒抽出液の植物の発芽抑制効果の検証-. コンポスト総合研究プロジェクト(PICS)平成21年度成果報告書. 2010. 36-43
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書籍 (2件):
  • ポスト震災社会のサスティナビリティ学-地域と大学の新たな協働ををめざして-
    国際文献社 2014 ISBN:9784902590364
  • 最新農業技術 作物 vol.6 緑肥施用水田の土壌(水)管理が水稲の収量・品質に及ぼす影響
    農山漁村文化協会 2014 ISBN:9784540130700
講演・口頭発表等 (71件):
  • 登熟期の高温に対する 水稲の転流-転送系および子実の同化産物蓄積の品種間差
    (日本作物学会関東支部会大108回講演会 2019)
  • シロクローバの緑肥利用と不耕起処理がソルガムの生育と窒素吸収に及ぼす影響
    (日本作物学会関東支部会108回講演会 2019)
  • 登熟期の高温が穂上位置が異なる穎果における貯蔵物質の蓄積構造におよぼす影響
    (日本作物学会講演会第245回講演会 2018)
  • 尿素またはグルコースの葉面散布が高温条件下の水稲の収量と玄米品質におよぼす影響
    (日本作物学会第245回講演会 2018)
  • 高温条件下の水稲におけるスプリンクラー散水による稲体の温度上昇抑制効果
    (日本作物学会第245回公演会 2018)
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学歴 (1件):
  • 2005 - 2008 愛媛大学 連合農学研究科 生物資源生産学専攻
学位 (1件):
  • 博士(農学) (愛媛大学)
経歴 (3件):
  • 2009/10/01 - 茨城大学 准教授 農学部
  • 2009/02/01 - 2009/09/30 東北大学 任期付研究員 大学院農学研究科
  • 2000/04/01 - 2002/08/31 山形大学 文部科学技官 農学部附属農場
委員歴 (5件):
  • 2018/04/01 - 日本土壌肥料学会 編集委員会常任委員
  • 2017/04/01 - 日本農作業学会 編集委員会編集委員
  • 2015/09 - 2016/05 日本作物学会 題241回講演会運営事務局
  • 2012 - 2014 日本作物学会 庶務幹事
  • 2012 - 2014 日本作物学会 若手育成方策ワーキンググループ
所属学会 (4件):
日本熱帯農業学会 ,  日本土壌肥料学会 ,  日本農作業学会 ,  日本作物学会
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