文献
J-GLOBAL ID:202402210068282473   整理番号:24A0239899

2019~2020年の名古屋の都市大気エアロゾルの14C濃度,δ13C及び微量金属元素濃度の変動

Variations in 14C, δ13C and trace elements in Nagoya atmospheric aerosols from 2019 to 2020
著者 (5件):
資料名:
巻: 70th  ページ: p.41-(J-STAGE)  発行年: 2023年 
JST資料番号: U1296A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
炭素成分は大気エアロゾルの主要成分の一つであり,その発生源を推定する有力なツールの一つとして,放射性炭素(14C)がある。大気エアロゾルの14C濃度から,炭素成分における化石燃料起源炭素(FC)と現生生物起源炭素(non-FC)の寄与率を推定することができる。一方,バナジウム(V),亜鉛(Zn),鉛(Pb)などの微量金属元素は,化石燃料などの燃焼過程で排出された大気エアロゾルに含まれるため,大気エアロゾル中の化石燃料起源物質の指標として有効である。本研究においては,2019年から2020年の名古屋市の大気エアロゾル試料について,14C濃度,δ13C,微量金属元素濃度を組み合わせて分析することで,同期間の大気中での炭素成分,金属元素の挙動や季節変動を詳細に分析し,コロナ禍における産業活動等の変化による大気エアロゾル中の化石燃料起源物質の影響の変化を調べることを目的とした。本発表では,その結果について紹介する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
地球化学一般 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る