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J-GLOBAL ID:202402242801502883   整理番号:24A1923752

格子H行列を用いた地震シミュレーションのマルチGPU並列化

著者 (10件):
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巻: 2024  号: HPC-195  ページ: Vol.2024-HPC-195,No.25,1-11 (WEB ONLY)  発行年: 2024年08月01日 
JST資料番号: U0451A  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 短報  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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境界要素法を用いた地震シミュレーションでは,境界要素法の係数行列として現れる密行列を用いた密行列・ベクトル積を行う必要があり,密行列・ベクトル積にシミュレーションの性能が律速される.近年では,密行列の代わりに低ランク近似行列であるH行列や格子H行列を用いることによる行列・ベクトル積の計算量の削減により,シミュレーションの高速化が達成されている.地震シミュレーションプログラムであるHBIでは,格子H行列を用いたCPUクラスタにおける地震シミュレーションが実装されている.HBIのGPUクラスタでの実行による高速化が期待される一方,格子H行列の複雑な構造によりHBIのマルチGPU並列化の有効的な手法は明らかでない.そこで本研究では,OpenACCを用いたHBIのマルチGPU並列化の手法の提案と性能評価を行った.その結果,シングルGPU実行ではOpenMPによるCPU並列と比較して約3.1倍の性能向上を達成し,マルチGPU実行ではGPU数の増加に伴う性能向上が見られ,16GPU実行で1GPU実行と比較して約3.7倍の性能向上を達成した.(著者抄録)
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