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J-GLOBAL ID:202402254479312571   整理番号:24A0469130

制振装置を搭載した木造住宅の繰り返し地震に対する性能評価

Performance Evaluation for Wooden Detached Houses Equipped with Passive Dampers Subjected to Repeated Earthquake Motions
著者 (3件):
資料名:
巻: 16th  ページ: ROMBUNNO.Day3-G403-07  発行年: 2023年11月20日 
JST資料番号: S0494B  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・カーボンニュートラルに対して,循環型資源である木材の積極的な建築利用が推進されているが,同時に長寿命化を図ることも重要。
・しかし,これにより共用期間内に大地震を複数回経験するリスクが高まるが,その安全性の担保,さらには大地震経験後の性能維持に関する評価方法は十分でないのが現状。
・そこで本稿では,まず木造住宅の複数回の地震経験による性能低下現象の数値解析と,耐力壁の一部を制振壁に置き換えた場合の性能向上効果,その性能評価法について報告。
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分類 (2件):
分類
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構造動力学  ,  建築物の耐震,免震,制震,防振 
引用文献 (13件):
  • 峯村廣紀, 五十田博, 服部学 : 余震や繰り返し加力に対する劣化を抑制した壁を組み込んだ木造住宅の振動台実験, 日本建築学会構造系論文集, 第698号, pp.491-498, 2014.
  • 竹内章博, 閻崇兵, 田中和宏, 金川基 : 高減衰ゴムを用いた制振壁を有する木質架構の振動台実験解析による振動台実験結果の追跡, 構造工学論文集, Vol.69B, pp. 76-84, 2023.
  • 山崎義弘, 神田健吾, 坂田弘安:任意変形履歴を受ける木造耐力壁の耐力およびエネルギー吸収性能繰り返し地震動を受ける木質構造物の劣化挙動に関する研究 その1, 日本建築学会構造系論文集, 第765号, pp.1443-1451, 2019.
  • 笠井和彦, 坂田弘安, 和田章, 宮下健 : K型ブレースによるシアリンク制振架構を用いた木質架構の動的挙動, 日本建築学会構造系論文集, 第598号, pp.51-59, 2005.
  • 日本建築学会 : 木質構造基礎理論, 2010.
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タイトルに関連する用語 (5件):
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