抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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本研究では,寒冷な山間地域における現地調査から,室温と10年後の高血圧発症との関連性を明らかにした。高血圧の発症率と個人の属性はアンケートから収集し,室温を測定した。分析には,長期的な曝露状況との関連性を理解するため,睡眠中の居間の室温を使用した。ロジスティック回帰分析の結果,断熱性能の低い住宅に住む人は,10年後の高血圧発症リスクが2.26倍高くなる可能性があることが示された。(翻訳著者抄録)