抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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・北極海の海氷下調査を行なうために音響測位方式自律型無人探査機(AUV)が投入されるが,範囲が限定されており,その対応には海氷床を掘削し中継局を配置することで範囲拡大する方法が有効。
・著者らは,この掘削を行なうための掘削ロボットの開発を行なっているが,本研究では,先行研究をベースとして掘削機構の形状を検討。
・提案する掘削機構のコンセプトおよび掘削機構における氷掘削モデル,ならびに開発して掘削機構を提示。
・実施した検証実験の環境,手順,条件,評価方法,および結果を提示し,開発した中央部に刃を追加した機構が,再凍結した氷を粉砕できることを示唆。