抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
愛媛大学では全学組織である次世代人材育成拠点を中心に,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)による多くの事業助成を通じた様々な科学教育事業を実施している.中でもJST事業「四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)」では,愛媛大学単独ではなく四国各大学と連携し四国が一体となって課題解決ができる人材を育成することを目標に掲げ事業を展開している.四国地域が抱える課題は山積しており,地域課題が複雑化する中で,各県,各大学が個別に問題に取り組むのではなく,四国地域が一体となって連携することが強く求められている.そこで本事業では四国各国立大学に参画を呼びかけ,令和7年度に新たな四国の枠組みを設けた.本発表では本枠組みにおける愛媛大学の役割や四国型次世代人材育成事業の可能性について事例を取り上げ紹介する.(著者抄録)