文献
J-GLOBAL ID:202102249932600546   整理番号:21A0057392

浮力を用いた重力補償による軌道上膜形状再現実験手法の評価

Evaluation of Ground Experimental Method for Simulating On-orbit Membrane Shape
著者 (4件):
資料名:
巻: 64th  ページ: ROMBUNNO.2I06  発行年: 2020年 
JST資料番号: S0277B  ISSN: 1884-1945  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
膜は,膜アンテナやソーラーセイルのような空間で高容量,軽量で大きな構造を展開するのに使用できるが,軌道における膜の形状を予測するのは難しい。しかし,主に膜が地上でそれ自身の重量で屈折し,重力補償を必要とするので,軌道の膜形状を予測することは困難である。浮力を補償した水溶液に膜を置くことにより,地上での膜の形状をシミュレートする実験方法を提案している。実験方法の有効性を,幾何学的非線形有限要素解析による結果と比較することによって評価している。(翻訳著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
飛しょう体の設計・構造 
引用文献 (2件):
  • Satou, Y., Okuizumi, N., Sakamoto, H., Furuya, H., Ono, G., Shirasawa, Y., and Mori, O.: Nonflatness of Solar Sail Membrane Predicted by Nonlinear Finite Element Analyses, AIAA Paper 2014-0832, 2014.
  • 奥富正敏ほか:ディジタル画像処理[改訂新版], CG-ARTS協会, 2015.

前のページに戻る