文献
J-GLOBAL ID:202102276775936935   整理番号:21A3302175

解重合可能なネットワークポリマーへの展開を目指したポリフタルアルデヒドの活用

Application of Polyphthalaldehydes toward Depolymerizable Networked Polymers
著者 (3件):
資料名:
巻: 42  号:ページ: 229-235  発行年: 2021年11月10日 
JST資料番号: Z0934A  ISSN: 2433-3786  CODEN: NPORF2  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 文献レビュー  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
必要に応じて分解が可能なポリマーは,リサイクルやフォトポリマーなどさまざまな用途で利用が期待できることから,研究が盛んに行われている。中でも光化学的手法により分解が可能なポリマーは,基材へのダメージが少なく,分解の制御が可能という優れた特徴をもつ。ポリフタルアルデヒド(Polyphthalaldehyde:PPA)は,主鎖の分解が可能なポリマーとして古くから知られているが,その特徴的な分解特性から,最近あらためて注目されている。著者らは,PPAの末端にナフタレンオキシムを導入した光で分解可能なPPA(NaPPA)を合成し,溶液やフィルム中での光反応の挙動を詳細に検討してきた。また,光照射前後の機械的特性をナノインデンテーションにより解析した。さらに,PPAとアクリル酸ブチル(BA)との共重合により粘着性を有するPPA共重合体(NaPPAMA-BA)を合成し,光照射に伴う易剥離挙動を確認した。本稿では,これまで報告されてきたPPAとそれらを用いた機能性材料としての応用例をまとめるとともに,著者らが研究している光分解可能なPPAについて紹介する。(著者抄録)
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
高分子の分解,劣化 
タイトルに関連する用語 (5件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る