研究者
J-GLOBAL ID:200901027338282200   更新日: 2022年09月15日

中川 光弘

ナカガワ ミツヒロ | Nakagawa Mitsuhiro
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 茨城大学  農学部地域環境科学科長
研究分野 (2件): 環境政策、環境配慮型社会 ,  農業社会構造
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 農業・農村を基盤としたアグリセラピーを契機とした共生福祉社会の展開可能性
  • 2013 - 2016 農業・農村を基盤とした医食農連携産業化の展開可能性
  • 2007 - 2011 アジア農業モデルによる気候変動の影響予測と適応戦略
  • 2001 - 2005 アジアの農業的資源環境管理システムの開発に関する研究
論文 (41件):
  • 八谷史江, 中川光弘. ネパールにおける少数民族母語教育の課題-ネワール族学校を事例として-. 共生社会システム研究. 2019. 13. 1. 164-181
  • 關信彦, 中出了真, 中川光弘. 農業におけるソーラーシェアリング発電の展開可能性. 共生社会システム研究. 2017. 11. 1. 215-238
  • Shrestha B, M.Nakagawa. Financing empowerment of women in Nepal: A case study of Thankot Mahila Jafaran Saving and Credit Cooperative, Nepal. Kyosei Studies. 2017. 11. 1. 196-214
  • 石部顕, 中川光弘. 農作業による精神疾患の恢復及び健康的成長をGHQにより検証する-大地の治癒力・教育力の再発見とGHQ精神健康調査の実施に向けて-. 農業環境開発研究. 2017. 17. 1. 1-10
  • Wati I., Suadi, M.Nakagawa. Challenges for sustainable development of community based micofinance: A case study from Lembaga Perkreditan Desa (LPD) Kedonganan customary villege, Bali. Kyosei Studies. 2016. 10. 1. 296-320
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MISC (11件):
  • 中出了真, 関礼郎, 劉健, 増田敬祐, 柳島宏治, 中川光弘. 食生活改善による生活習慣病予防の可能性-悪性新生物の事例-. 共生社会システム研究. 2020. 14. 1. 印刷中
  • 中川光弘. 食料安定供給への取り組みと現状-平成24年度白書と踏まえて-. NOSAI. 2013. 25. 10. 14-19
  • 中川光弘. 世界の食料増産とバイオエネルギー. バイオマス燃料の意義と展望. 2010. 165-173
  • Eiichi Kusano, Mitsuhiro Nakagawa, Leonard Apedaile. Trade Liberalization and Rural Revitalization: A Systems Dynamics Model for Iitate Village, Japan. Revitalization: Fate and Choice. 2008. E-book
  • Yanagishima K, J.Nagasawa, M.Mitsuhiro. What shall we learn from rising food prices ?. Journal of Agriculture, Environment and Development. 2008. 7. 4. 1-17
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書籍 (7件):
  • 自然といのちの尊さについて考える-エコ・フィロソフィとサステイナビリティ学の展開-
    ノンブル社 2015 ISBN:9784903470849
  • アジア農業モデルによる気候変動の影響予測と適応戦略
    農業とみどり研究所 2011
  • サステイナビリティとエコ・フィロソフィ-西洋と東洋の対話から-
    ノンブル社 2010
  • サステイナビリティ学をつくる-持続可能な地球・社会・人間システムを目指して-
    新曜社 2008
  • アジアの農業的資源環境管理システムの開発に関する研究
    農業とみどり研究所 2005
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講演・口頭発表等 (18件):
  • インドネシアからの水産加工業における外国人技能実習生受入の課題-茨城県大洗町の事例研究-
    (共生社会システム学会大会 2019)
  • 大学におけるスチューデントアパシー問題とその対策
    (共生社会システム学会大会 2019)
  • 大学における学習意欲減退学生の動向とその対応課題
    (共生社会システム学会大会 2018)
  • 食生活改善による生活習慣病予防の可能性:心疾患の事例
    (共生社会システム学会大会 2018)
  • グリーンケアとして福祉の可能性-障害者就労支援事業を事例として-
    (共生社会システム学会大会(2016) 2016)
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2001/02 - 教授、茨城大学農学部地域環境科学科
  • 1998/06 - 2001/01 助教授、茨城大学農学部資源生物科学科
  • 1982/04 - 1998/05 アメリカ・オセアニア研究室長、研究交流科長、農林水産省農業総合研究所
  • 1989/10 - 1991/03 客員研究員、ミズーリ大学食料農業政策研究所
委員歴 (2件):
  • 2011/04/01 - 2015/03/31 共生社会システム学会 副会長
  • 2011/04/01 - 2015/03/31 The Society of KYOSEI Study trustee
受賞 (4件):
  • 2016/12/01 - 中国山東省高等教育機関人文社会科学部門最優秀研究賞
  • 2016/09/23 - ネパール国全国商工会議所 人道教育貢献賞(ネパール国副大統領賞)
  • 2013/07/16 - 茨城大学 Doctor's Professor of the Year 3年連続賞
  • 1987 - NIRA東畑精一賞
所属学会 (3件):
日本農業経済学会 ,  日本国際地域開発学会 ,  共生社会システム学会
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