研究者
J-GLOBAL ID:201501023036094333   更新日: 2019年12月12日

飯塚 遼

イイヅカ リョウ | Iizuka Ryo
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): https://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/3559/19
研究分野 (3件): 地域研究 ,  人文地理学 ,  人文地理学
研究キーワード (10件): フランデレン地域 ,  ベルギー ,  ウェールズ ,  スコットランド ,  イングランド ,  農村景観 ,  食文化 ,  フード・ツーリズム ,  ルーラル・ツーリズム ,  ルーラル・ジェントリフィケーション
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2021 多層ネットワーク構造形成によるフード・ツーリズムの持続性に関する研究
  • 2017 - 2021 ヨーロッパにおけるモビリティの増大に伴う農村人口変動と新たなルーラリティの創出
  • 2018 - 2020 ナイトライフ観光とナイトタイムエコノミーに関する研究
  • 2017 - 2019 大都市圏のジェントリフィケーションの研究
  • 2016 - 2018 若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究
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論文 (12件):
  • 飯塚 遼, 太田 慧, 菊地 俊夫. 都市住民との交流を基盤とする都市農業の存続・成長戦略:-東京都小平市の事例-. 地学雑誌. 2019. 128. 2. 171-187
  • 飯塚 遼, 太田 慧, 池田 真利子, 小池 拓矢, 磯野 巧, 杉本 興運. 東京大都市圏におけるクラフトビールイベントの展開と若者観光. 地理空間. 2018. 10. 3. 140-148
  • 菊地俊夫, 飯塚 遼, 山本 充. イギリス縁辺農村における地域コミュニティの変容にともなう観光地化-ウェールズ・ガワー半島・スランマドック村の事例-. 観光科学研究. 2016. 9. 25-32
  • Ryo Iizuka, Toshio Kikuchi. A village of high fermentation: Brewing culture-based food tourism in Watou, West Flanders, Belgium. European Journal of Geography. 2016. 7. 58-72
  • 坂口 豪, 飯塚 遼, 菊地 俊夫. ジオパークにおける酒造業を取り込んだジオストーリーの構築 : 糸魚川ジオパークを事例にして (本保芳明教授 退職記念号). 観光科学研究. 2015. 8. 115-123
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MISC (2件):
  • 太田 慧, 飯塚 遼, 池田 真利子. 東京における新たな若者向けナイトライフ観光の具体性 (特集 都市×若者×観光). 地理. 2018. 63. 9. 40-47
  • 杉本 興運, 磯野 巧, 飯塚 遼, 池田 真利子, 太田 慧, 小池 拓矢, 上原 明. 研究分科会報告 若者の観光行動と地域受容基盤に関する研究 最終成果報告 : 2017年度活動報告を中心に. 観光研究 = The tourism studies : 日本観光研究学会機関誌. 2018. 29. 2. 135-138
書籍 (4件):
  • Tokyo as a global city : new geographical perspectives
    Springer 2018 ISBN:9789811076374
  • ローカリゼーション : 地域へのこだわり
    朝倉書店 2018 ISBN:9784254168822
  • ツーリズムの地理学 : 観光から考える地域の魅力
    二宮書店 2018 ISBN:9784817604361
  • ルーラル : 農村とは何か
    農林統計出版 2018 ISBN:9784897323954
講演・口頭発表等 (12件):
  • モビリティの増大によるルーラル・ジェントリフィケーション:スコットランド・ブラックアイルを事例として
    (日本地理学会発表要旨集 2019)
  • <b>若者のフードツーリズム対象としてのクラフトビールイベントの可能性</b>
    (日本地理学会発表要旨集 2018)
  • 若者によるナイトライフ観光の利用特性:-東京湾納涼船の利用者アンケートの結果からの考察-
    (日本地理学会発表要旨集 2018)
  • 東京都における都市農業の立地形態の変容
    (日本地理学会発表要旨集 2017)
  • ベルギー・東フランデレン州の芸術村におけるルーラル・ジェントリフィケーションの展開
    (日本地理学会発表要旨集 2016)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 2015 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 観光科学域 博士後期課程
  • 2010 - 2012 首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 観光科学域 博士前期課程
  • 2006 - 2010 埼玉大学 教養学部 教養学科
学位 (1件):
  • 博士(観光科学) (首都大学東京)
経歴 (7件):
  • 2019/04 - 現在 流通経済大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 帝京大学 講師
  • 2018/09 - 現在 専修大学 非常勤講師
  • 2017/04 - 2019/03 秀明大学 講師
  • 2015/04 - 2017/03 秀明大学 助教
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委員歴 (4件):
  • 2019/03 - 現在 日本地理学会 選挙管理委員
  • 2016/06 - 現在 地理空間学会 編集委員
  • 2016/03 - 現在 日本地理学会 総務専門委員
  • 2015/03 - 2017/03 日本地理学会 選挙管理委員
所属学会 (16件):
ベルギー研究会 ,  European Society for Rural Sociology ,  Royal Geographycal Society with Institution of British Geographers ,  European Association of Geographers ,  Association of American Geographers ,  日本観光研究学会 ,  日本観光学会 ,  千葉地理学会 ,  埼玉地理学会 ,  地理空間学会 ,  人文地理学会 ,  東京地学協会 ,  日本地理学会 ,  Koninklijk Nederlands Aardrijkskundig Genootschap ,  Royal Scottish Geographical Society ,  経済地理学会
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