研究者
J-GLOBAL ID:200901000226593908   更新日: 2021年04月26日

杉山 誠

スギヤマ マコト | Sugiyama Makoto
所属機関・部署:
職名: 理事・副学長
研究分野 (4件): ウイルス学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学
研究キーワード (21件): 狂犬病 ,  モルビリウイルス ,  分子疫学 ,  獣医公衆衛生学 ,  ウイルス ,  人獣共通感染症 ,  Virology ,  Applied Veterinary Medicine ,  応用獣医学 ,  病態発症機序 ,  狂犬病ワクチン ,  ワクチン ,  ロタウイルス感染症 ,  遺伝子操作 ,  中和エピトープ ,  イノシシ ,  A群ロタウイルス ,  疫学調査 ,  遺伝子組換え ,  モノクローナル抗体 ,  病原性
競争的資金等の研究課題 (31件):
  • 2018 - 2020 遺伝子操作系によるロタウイルス・プラットフォームの確立
  • 1989 - 2018 ウイルス性人獣共通感染症病原体の生態及び病原性に関する研究
  • 2016 - 2017 TA・SAの活用による学生の基盤的能力育成と主体的学びを促す初年次教育プログラム(初年次セミナー)
  • 2016 - 2017 難治性人獣共通感染症の診断・予防・治療法の開発研究
  • 2014 - 2017 逆遺伝子操作による鳥ロタウイルスの病原性発現分子機構の解明
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論文 (112件):
  • Kojima, I, Izumi, F, Ozawa, M, Fujimoto, Y. Okajima, M, Naoto Ito, N, Sugiyama, M, Masatani T. Analyses of cell death mechanisms related to amino acid substitution at position 95 in the rabies virus matrix protein. J. Gen. Virol. 2021. 102. 4. 001594
  • Tatsuki Takahashi, Maho Inukai, Michihito Sasaki, Madlin Potratz, Supasiri Jarusombuti, Yuji Fujii, Shoko Nishiyama, Stefan Finke, Kentaro Yamada, Hiroki Sakai, et al. Genetic and Phenotypic Characterization of a Rabies Virus Strain Isolated from a Dog in Tokyo, Japan in the 1940s. Viruses. 2020. 12. 9. 914-914
  • Ogino, M, Yuriy Fedorov, Drew J. Adams, Kazuma Okada, Ito, N, Sugiyama, M, Ogino, T. Vesiculopolins, a New Class of Anti-Vesiculoviral Compounds, Inhibit Transcription Initiation of Vesiculoviruses. Viruses. 2019. 11. 9. E856
  • Yamada A, Makita K, Kadowaki H, Ito N, Sugiyama M, Kwan N. C. L, Sugiura K. A Comparative Review of Prevention of Rabies Incursion between Japan and Other Rabies-Free Countries or Regions. Jpn. J. Infect. Dis. 2019. 72. 203-210
  • 中川 智行, 内田 みなみ, 平井 菜未, 奥村 真衣, 吉村 明浩, 澤井 美伯, 正木 和夫, 二神 泰基, 玉置 尚徳, 向田 潤, et al. 新奇清酒酵母の開発に向けた岐阜県自然環境からの出芽酵母のスクリーニングとその清酒醸造特性. 日本醸造協会誌. 2019. 114. 1. 43-52
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MISC (24件):
  • 佐野豊, 伊藤直人, 伊藤直人, 西山祥子, 西山祥子, 岡田和真, 高橋龍樹, 岡崎克則, 高田礼人, 迫田義博, et al. 渡り鳥におけるロタウイルスAの分子疫学的研究. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2018. 161st. 396
  • 佐々木道仁, アニンディタ パウリナ, 伊藤直人, 杉山誠, 福原秀雄, 尾瀬農之, 尾瀬農之, 前仲勝実, 澤洋文, 澤洋文. 狂犬病ウイルスの細胞吸着に関与する宿主因子の解析. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2017. 160th. 400-400
  • Anindita Paulina Duhita, 佐々木 道仁, 伊藤 直人, 杉山 誠, 南川 典昭, 周東 智, 乙黒 聡子, 市川 聡, 松田 彰, 前仲 勝実, et al. In vitroでの狂犬病ウイルスに対する5-エチニル-1-リボフラノシルイミダゾール-4-カルボキサミド(EICAR)の抗ウイルス活性に関する検討(Examination of antiviral activity of 5-ethynyl-1-ribofuranosylimidazole-4-carboxamide(EICAR) against rabies virus in vitro). 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2017. 160回. 390-390
  • 佐々木 道仁, アニンディ・タパウリナ, 伊藤 直人, 杉山 誠, 福原 秀雄, 尾瀬 農之, 前仲 勝実, 澤 洋文. 狂犬病ウイルスの細胞吸着に関与する宿主因子の解析. 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2017. 160回. 400-400
  • Anindita Paulina Duhita, 佐々木 道仁, 伊藤 直人, 杉山 誠, 南川 典昭, 周東 智, 乙黒 聡子, 市川 聡, 松田 彰, 前仲 勝実, et al. Examination of antiviral activity of 5-ethynyl-1-ribofuranosylimidazole-4-carboxamide(EICAR) against rabies virus in vitro(和訳中). 日本獣医学会学術集会講演要旨集. 2017. 160回. 390-390
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特許 (2件):
書籍 (6件):
  • 動物感染症学
    近代出版 2016
  • 獣医公衆衛生学II
    文永堂出版 2014
  • 獣医公衆衛生学I
    文永堂出版 2014
  • 獣医公衆衛生学 第3版
    文永堂出版 2004
  • 動物の感染症第二版
    近代出版 2002
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学歴 (4件):
  • 1981 - 1983 岐阜大学 獣医学専攻
  • - 1983 岐阜大学
  • 1977 - 1981 岐阜大学 獣医学科
  • - 1981 岐阜大学
学位 (2件):
  • 農学博士 (東京大学)
  • 獣医学修士 (岐阜大学)
経歴 (15件):
  • 2020/04 - 現在 国立大学法人東海国立大学機構 理事
  • 2020/04 - 現在 国立大学法人東海国立大学機構・岐阜大学 副学長
  • 2017/04 - 2020/03 岐阜大学 応用生物科学部 学部長
  • 2007/04 - 2020/03 岐阜大学 応用生物科学部 教授
  • 2010/04 - 2017/03 岐阜大学 応用生物科学部 副学部長
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委員歴 (19件):
  • 2017/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2017/04 - 現在 岐阜県公衆衛生獣医師協会 顧問
  • 2014/04 - 現在 岐阜県動物由来感染症情報関連体制整備検討会 委員
  • 2011 - 現在 人と動物の共通感染症研究会 理事
  • 2017/10 - 2020/03 NPO法人獣医系大学間獣医学教育支援機構 理事・評価委員会委員長
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受賞 (4件):
  • 2017/06 - 岐阜大学 職員表彰
  • 2014/07 - 日本学術振興会 特別研究院等審査会専門委員(書面審査)表彰
  • 2011/06 - 岐阜大学 職員表彰
  • 2002/09/08 - 日本野生動物医学会第8回大会ベストポスター賞
所属学会 (5件):
人と動物の共通感染症研究会 ,  日本獣医師会 ,  日本獣医公衆衛生学会 ,  日本ウイルス学会 ,  日本獣医学会
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