研究者
J-GLOBAL ID:200901001789268244   更新日: 2020年07月03日

田村 雄介

タムラ ユウスケ | Tamura Yusuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://tamlab.jp
研究分野 (3件): スポーツ科学 ,  知能ロボティクス ,  知覚情報処理
研究キーワード (2件): 移動ロボット ,  ヒューマンロボットインタラクション
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2021 視覚的注意を考慮した歩行者モデルの構築
  • 2015 - 2018 力計測に基づいた実走行中の自転車乗車姿勢推定手法の開発
  • 2014 - 2015 自転車競技スキル向上のための情報提示に必要な身体動作及び荷重バランス計測システムの開発
  • 2012 - 2014 ヒューマンロボットインタラクションのための注意誘導のモデル化
  • 2006 - 2008 人間との相互適応に基づいた卓上作業支援システム
論文 (96件):
  • Ningjia Yang, Qi An, Hiroki Kogami, Kazunori Yoshida, Hiroshi Yamakawa, Yusuke Tamura, Shingo Shimoda, Hiroshi Yamasaki, Moeka Sonoo, Matti Itkonen, Fady Alnajjar, Noriaki Hattori, Makoto Kinomoto, Kouji Takahashi, Takanori Fujii, Hironori Otomune, Ichiro Miyai, Atsushi Yamashita, Hajime Asama. Temporal muscle synergy features estimate effects of short-term rehabilitation in sit-to-stand of post-stroke patients. IEEE Robotics and Automation Letters. 2020
  • Yang N, An Q, Kogami H, Yamakawa H, Tamura Y, Takahashi K, Kinomoto M, Yamasaki H, Itkonen M, Shibata-Alnajjar F, Shimoda S, Hattori N, Fujii T, Otomune H, Miyai I, Yamashita A, Asama H. Temporal Features of Muscle Synergies in Sit-to-Stand Motion Reflect the Motor Impairment of Post-Stroke Patients. IEEE transactions on neural systems and rehabilitation engineering : a publication of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society. 2019. 27. 10. 2118-2127
  • Jiaxu Wu, Hanwool Woo, Yusuke Tamura, Alessandro Moro, Stefano Massaroli, Atsushi Yamashita, Hajime Asama. Pedestrian Trajectory Prediction Using BiRNN Encoder-Decoder Framework. Advanced Robotics. 2019
  • Hiroshi R. Yamasaki, Qi An, Makoto Kinomoto, Koji Takahashi, Takanori Fujii, Hiroki Kogami, Ningjia Yang, Hiroshi Yamakawa, Yusuke Tamura, Matti Itkonen, Moeka Sonoo, Fady S.K. Alnajjar, Atsushi Yamashita, Hironori Otomune, Noriaki Hattori, Hajime Asama, Ichiro Miyai, Shingo Shimoda. Organization of Functional Modularity in Sitting Balance Response and Gait Performance after Stroke. Clinical Biomechanics. 2019. 67. 61-69
  • Qi An, Yuki Ishikawa, Wen Wen, Shu Ishiguro, Koji Ohata, Hiroshi Yamakawa, Yusuke Tamura, Atsushi Yamashita, Hajime Asama. Skill Abstraction of Physical Therapist in Hemiplegia Patients Rehabilitation Using A Walking Assist Robot. International Journal of Automation Technology. 2019. 13. 2. 271-278
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MISC (8件):
  • 岸本卓也, WOO Hanwool, WOO Hanwool, 田村雄介, 島添健次, 高橋浩之, 山下淳, 淺間一. ガンマ線検出器を搭載した移動ロボットによる空間中の構造物を考慮した放射線源分布の3次元再構成. 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集(CD-ROM). 2019. 2019. ROMBUNNO.2A1-B10
  • 岸本卓也, WOO Hanwool, 田村雄介, 大島佑介, 島添健次, 高橋浩之, 山下淳, 淺間一. ガンマ線検出器を搭載した移動ロボットによる複数放射線源の分布推定. 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(CD-ROM). 2018. 19th. ROMBUNNO.1C2-06
  • 田村 雄介, 大野 和則, 松野 文俊, 高橋 隆行, 成瀬 継太郎, 鈴木 茂和, 横小路 泰義, 岡本 孝司, 鈴木 俊一, 淺間 一, 太田 順, 山本 晃生, 山下 淳, 福井 類, 昆陽 雅司. 福島第一原子力発電所の廃止措置のための遠隔操作技術の開発と人材育成. ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集. 2017. 2017. 0. 2P1-R01
  • 村松 克俊, 温 文, 濱崎 峻資, 山川 博司, 安 チ, 田村 雄介, 山下 淳, 淺間 一. 動作意図が身体図式の変容に与える影響の評価. 精密工学会学術講演会講演論文集. 2016. 2016. 0. 573-574
  • 加藤 利哉, 田村 雄介, 山下 淳, 淺間 一. 1P1-A07 屋内火災における煙のリスクを考慮した避難誘導方法の開発(インテリジェント・ロボティクス・スペース). ロボティクス・メカトロニクス講演会講演概要集. 2012. 2012. "1P1-A07(1)"-"1P1-A07(3)"
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書籍 (1件):
  • Cutting Edge Robotics 2010
    IN-TECH 2010
講演・口頭発表等 (77件):
  • 自転車走行時の自転車各部にかかる荷重計測システムの開発
    (日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集 2014)
  • 搬送時の把持物体姿勢を考慮した把持点探索アルゴリズムの提案
    (日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2014講演論文集 2014)
  • レーザーポインタ型インタフェースによるクレーンの遠隔操作システムの開発
    (第14回建設ロボットシンポジウム 2014)
  • ロボットの姿勢が人間の注意に与える影響の解析
    (第32回日本ロボット学会学術講演会予稿集 2014)
  • シルバーカーの衝撃軽減のための機構の解析
    (第32回日本ロボット学会学術講演会予稿集 2014)
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Works (3件):
  • 自転車競技スキル向上のための情報提示に必要な身体動作及び荷重バランス計測システムの開発
    2014 -
  • ヒューマンロボットインタラクションのための注意誘導のモデル化
    2012 -
  • 人間との相互適応に基づいた卓上作業支援システム
    2006 -
学歴 (4件):
  • - 2008 東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻
  • - 2005 東京大学 工学系研究科 精密機械工学専攻
  • - 2003 東京大学 工学部 システム創成学科知能社会システムコース
  • - 1999 麻布高等学校
学位 (2件):
  • 博士(工学) (東京大学)
  • 修士(工学) (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 東北大学 准教授
  • 2015/04 - 2020/03 東京大学 特任准教授
  • 2012/04 - 2015/03 中央大学 助教
  • 2009/12 - 2012/03 東京大学 特任研究員
  • 2008/04 - 2009/11 東京大学 特任研究員
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委員歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 日本機械学会 学術誌編修部会 委員
  • 2017/03 - 現在 日本ロボット学会 代議員
  • 2017/11 - 2018/03 技術研究組合 国際廃炉研究開発機構 共通基盤技術レビューワーキング メンバー
  • 2015/04 - 2017/03 日本ロボット学会 論文査読小委員会 委員
  • 2013/04 - 2014/03 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門出版委員会 幹事
受賞 (12件):
  • 2018/12 - 第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 SI2018優秀講演賞 遠隔操作ロボット走行時における機体の姿勢変化による転倒回避
  • 2016/12 - SI2016優秀講演賞, 第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (3) 複数台のカメラとレーザ測域センサによる人工物の幾何情報を考慮した任意視点映像生成
  • 2016/12 - SI2016優秀講演賞, 第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (2) ロボット遠隔操作のための3次元測距センサを用いた俯瞰映像上での障害物提示
  • 2016/12 - SI2016優秀講演賞, 第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (1) 車線変更推定法および人工ポテンシャル法を用いた他車の走行軌道予測
  • 2016/12 - Best Poster Award, 2016 International Symposium on Micro-NanoMechatronics and Human Science How Anticipation for the Sense of Agency Affects Readiness Potential
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所属学会 (3件):
日本ロボット学会 ,  Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) ,  日本機械学会
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