研究者
J-GLOBAL ID:200901003383991916   更新日: 2020年06月30日

志村 俊昭

シムラ トシアキ | Shimura Toshiaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 宇宙惑星科学 ,  固体地球科学 ,  固体地球科学
研究キーワード (8件): ゴンドワナ ,  南極 ,  鉱物学 ,  テクトニクス ,  花崗岩 ,  変成岩 ,  岩石学 ,  地質学
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2015 - 2020 マントル組成変化と大陸衝突事変に基づく地殻・マントル物質循環の精密解析
  • 2016 - 2019 ジルコンU-Pb年代を用いた日高衝突境界周辺の地体構造解析
  • 2015 - 2018 ジルコノライトのREE・アクチノイド分配と,年代学研究への応用
  • 2013 - 2016 アーマルコライトの相平衡再現実験と超高温変成岩の温度圧力履歴の精密解析
  • 2012 - 2015 ヘグボマイト類についての相平衡再現実験
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論文 (49件):
  • Kawabata H, Shimura T. Three-dimensional visualization of ternary prisms (T-prism): Development of a spreadsheet-based tool for earth and material sciences. Journal of Mineralogical and Petrological Science. 2019. 114. 3. 142-148
  • Hammerli, J, Kemp, A.I.S, Shimura, T. Vervoort, J, EIMF, Daniel, D.J. Generation of I-type granitic rocks by melting of heterogeneous lower crust: REPLY. Geology. 2019. 47. 3. e456
  • 志村俊昭, 小島 萌, 大橋美由希, 山根幹生, Kemp, A.I.S. 日高変成帯南部、黄金道路沿いに露出するかんらん石ノーライトの岩石学的特徴. 地質学雑誌. 2019. 125. 2. 195-200
  • 高橋浩, 志村俊昭, 加藤聡美. 日高変成帯南部の深成変成岩類. 地質学雑誌. 2018. 124. 6. 399-411
  • Hammerli, J, Kemp, A.I.S, Shimura, T. Vervoort, J, EIMF, Daniel, D.J. Generation of I-type granitic rocks by melting of heterogeneous lower crust. Geology. 2018. 46. 10. 907-910
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MISC (30件):
  • 志村俊昭, 今岡照喜, 脇田浩二. 巡検コース1:石材めぐり. 日本地質学会第126年学術大会・湯田温泉街巡検案内書. 2019. 7-8
  • 高橋 浩, 御子柴真澄, 志村俊昭, 長田充弘, 岩野英樹, 檀原 徹, 平田岳史. 日高変成帯上部層変成岩類のジルコンU-Pb年代(その2). 日本地質学会学術大会講演要旨. 2019. 2019. 67-67
  • 志村 俊昭. 高温型変成帯の形成過程と放射年代の意味. 西日本地質講習会. 2017
  • 南極観測隊が新鉱物を発見. 朝日新聞出版 週刊・地球46億年の旅. 2015. 49. 17
  • 志村俊昭. 50次南極観測隊と新鉱物の発見. 飯豊. 2015. 12. 51-63
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特許 (1件):
書籍 (16件):
  • 湯田温泉街巡検案内書
    日本地質学会 山口大会実行委員会 2019
  • Geology of Japan
    Geological Society of London 2016 ISBN:9781862397422
  • 日本地質学会第121年学術大会(鹿児島)巡検案内書
    日本地質学会 2014
  • MAGMA特集号:花崗岩および関連する岩石
    2014
  • 日本地方地質誌「北海道地方」
    朝倉書店 2010 ISBN:9784254167818
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講演・口頭発表等 (150件):
  • リュツォ・ホルム岩体、天文台岩の泥質変成岩中の不透明鉱物
    (第99回西日本東南極セミナー 2020)
  • Counterclockwise P-T paths from Brattnipene, Sør Rondane Mountains, EastAntarctica: New evidence from mafic granulite and Mg-Al rich rocks (skarn)
    (16th International Symposium on Gondwana to Asia 2019)
  • Pan-African high-K adakitic intrusion in the Sør Rondane Mountains, East Antarctica
    (16th International Symposium on Gondwana to Asia 2019)
  • 日高変成帯,音調津深成複合岩体中の泥質グラニュライトゼノリスから“ナノ花崗岩”の発見
    (2019)
  • “古”日高変成帯の提唱:北海道の衝突テクトニクスの新概念
    (日本地質学会 2019)
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Works (6件):
  • 羽越地域の変成岩・深成岩類の地質調査
    1992 - 現在
  • 日高変成帯の地質調査
    1986 - 現在
  • 東南極、セールロンダーネ山地の地質調査(第50次南極地域観測隊)
    2008 - 2009
  • スリランカに分布する変成岩・深成岩類の地質調査
    2003 -
  • 南アフリカ、ナマクアランド地域の地質調査
    1999 -
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学位 (2件):
  • 博士(理学) (北海道大学)
  • 修士(理学) (愛媛大学)
経歴 (7件):
  • 2013/04 - 現在 山口大学大学院 教授
  • 2008 - 2009 第50次南極地域観測隊 地学隊員
  • 1998/07 - 新潟大学理学部地質科学科 助教授
  • 1996 - 1997 オーストラリア、ニューサウスウェールズ大学研究員(文部省在外研究員)
  • 1995/07 - 新潟大学大学院自然科学研究科 講師
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委員歴 (6件):
  • 2016/09 - 現在 日本地質学会 代議員
  • 2011 - 現在 日本地質学会 地質学雑誌編集委員
  • 2013 - 2014 日本地質学会 鹿児島大会巡検案内書編集委員長
  • 1999 - 2003 第5回Hutton Symposium実行委員会 実行委員、巡検案内書編集委員長
  • 2001 - 2002 日本地質学会 新潟大会LOC、巡検案内書編集委員長
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受賞 (2件):
  • 2019/09 - 日本地質学会 優秀ポスター賞 日高変成帯,音調津深成複合岩体中の泥質グラニュライトゼノリスから“ナノ花崗岩”の発見
  • 1993 - 日本地質学会 日本地質学会研究奨励賞 花崗岩質マグマの迸入と日高変成帯の衝上テクトニクス
所属学会 (7件):
山口地学会 ,  宮沢賢治学会 ,  Mineralogical Society of America ,  American Geophysical Union ,  日本情報地質学会 ,  日本鉱物科学会 ,  日本地質学会
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