研究者
J-GLOBAL ID:200901009986393663   更新日: 2019年10月03日

野口 智弘

NOGUCHI Tomohiro
論文 (25件):
  • Tomohiro Noguchi, Koji Shiono, Daiki Oka, Haruko Noguchi, Katsumi Takano. The action of the SS bond formation due to the PDI-ERO1 to wheat gliadin(Glia.A) on the dough formation and baking quality. 日本食品保蔵科学会誌. 2016. 42. 1. 9-14
  • Tomohiro Noguchi, Fumiya Nishibori, Koji Shiono, Daiki Oka, Haruko Noguchi, Katsumi Takano. Influence of disulfide bond formation via recombinant PDI-Ero1 processing of proteins and baking quality. 日本食品保蔵科学会誌. 2015. 41. 6. 267-272
  • 岡 大貴, 大原慎太郎, 塩野弘二, 野口智弘, 髙野克己. 小麦粉生地形成に及ぼすβ-ラクトグロブリンによるグリアジンの特性変化について. 日本食品保蔵科学会誌. 2014. 40. 1. 3-7
  • Oka Daiki, Chihiro Kikuchi, Koji Shiono, Tomohiro Noguchi, Katsumi Takano. Effect of the Molecular Interaction between β-lactoglobulin and Gliadin on the baking Quality. 日本食品保蔵科学会誌. 2013. 39. 6. 325-329
  • 岡 大貴、菊池千尋、塩野弘二、内田達也、野口智弘、高野克己. 小麦粉生地形成に及ぼす小麦粉タンパク質とβ-Lgの分子間相互作用の影響について. 日本食品保蔵科学会誌. 2013. 39. 2. 87-91
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MISC (5件):
  • 野口智弘. 東京農業大学における食の取り組み. 栄養教諭. 2015. 40. 60-63
  • 野口智弘. 脱脂乳による製パン性阻害に対する乳タンパク質熱変性の影響. 日本調理科学会誌. 2014. 47. 6. 281-286
  • 野口智弘. PDI・Ero1ジスルフィド結合形成系を用いた製パン性改善の試み. 食品工業. 2014. 57. 6. 34-41
  • 野口 智弘. 「ヨーグルト製品の凝固性に対する新しいアプローチ」. 平成17年度畜産物需給関係学術研究情報収集推進事業報告書、. 2006
  • 野口 智弘. 「トランスグルタミナーゼの小麦粉生地形成に及ぼす作用ならびに小麦粉トランスグルタミナーゼの検索」. 飯島記念食品科学振興財団年報. 2003
書籍 (4件):
  • 食品加工学実習~加工の基礎知識と品質試験~
    地人書館 2003
  • 屋久島100の素顔
    東京農業大学出版会 2007
  • 食べ物と健康II 新訂 食品学各論
    樹村房 2008
  • 食べ物と健康III 新訂 食品加工と加工食品
    樹村房 2009
講演・口頭発表等 (55件):
  • ギンネム種子中のトリプシンインヒビターの熱失活の機序
    (日本食品科学工学会 第42回大会 (於名城大学) 1995)
  • 高圧下におけるトリプシンおよびキモトリプシンの活性変化について
    (日本農芸化学会1995年度大会 (於北海道大学) 1995)
  • トリプシンおよびキモトリプシンの高圧下における反応挙動
    (日本農芸化学会1996年度大会 (於京都女子大学) 1996)
  • トリプシンおよびキモトリプシンの構造に対する塩類 およびアルコールの影響
    (日本食品低温保蔵学会 第43回大会 (於玉川大学) 1996)
  • 高圧処理したトリプシンおよびキモトリプシンの反応挙動の解析
    (日本農芸化学会1997年度大会 (於東京農業大学) 1997)
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