研究者
J-GLOBAL ID:200901023365227509   更新日: 2019年10月17日

青木 孝義

アオキ タカヨシ | AOKI Takayoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.sda.nagoya-cu.ac.jp/aoki/http://www.sda.nagoya-cu.ac.jp/aoki/
研究分野 (3件): 建築構造・材料 ,  建築史・意匠 ,  構造工学・地震工学・維持管理工学
研究キーワード (3件): 構造ヘルスモニタリング ,  調査・診断 ,  同定
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2016 - 2022 ブータンにおける組積造建築の地震リスク評価と減災技術の開発
  • 2016 - 2020 歴史的建造物のオーセンティシティと耐震性確保のための保存再生技術の開発
  • 2016 - 2019 北地中海地域における文化遺産建築の構造・材料と修復・補強に関する調査研究
  • 2010 - 2013 ラクイラ震災被害における文化遺産建築の修復・補強と保護に関する調査・研究
  • 2007 - 2008 光学的非接触全視野計測法による建設構造物のマルチスケール損傷診断法の開発
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論文 (146件):
  • Zhang Jingyao, Aoki Takayoshi. A frequency-domain noniterative algorithm for structural parameter identification of shear buildings subjected to frequent earthquakes. COMPUTER-AIDED CIVIL AND INFRASTRUCTURE ENGINEERING. 2019
  • J.Y. Zhang, T. Aoki. A DIRECT FREQUENCY-DOMAIN METHOD FOR STRUCTURAL PARAMETER IDENTIFICATION OF LOW- AND MIDDLE-RISE BUILDINGS. 第十三回日中建築構造技術交流会. 2019. 1-6
  • J.Y. Zhang, T. Aoki. A frequency-domain noniterative algorithm for structural parameter identification of shear buildings subjected to frequent earthquakes. Comput-Aided Civil and Infrastructure Engineering. 2019. 1-13
  • Pema, Kunzang T., Shrestha K.C., Aoki T. Construction management of Test facility in Bhutan. 2019. 201-207
  • Phuntsho Wangmo, Kshitij C. Shrestha, Mitsuhiro Miyamoto, Takayoshi Aoki. Assessment of out-of-plane behavior of rammed earth walls by pull-down tests. International Journal of Architectural Heritage. 2019. 13. 273-287
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MISC (17件):
  • 川瀬 みなみ, 青木 孝義. 博士論文 保存を目的とした既存灯台の耐震性評価. コンステックHDテクニカルレポート = Constec Holdings technical report. 2019. 22. 87-94
  • 青木 孝義. (35)名古屋市立大学大学院芸術工学研究科・建築構造研究室 : 歴史的建造物の保存を目指して(<連載>研究室探訪). 建築雑誌. 2017. 1699
  • 川瀬 みなみ, 佐藤 大輔, 青木 孝義. 塩害環境下で20~92年間供用されたRC造建造物の鉄筋腐食に関する一考察. コンステックHDテクニカルレポート = Constec Holdings technical report. 2018. 21. 39-43
  • 川瀬みなみ, 青木孝義. 保存を目的とした既存灯台の耐震性評価. コンステックHD・テクニカルレポート. 2019. 22. 87-94
  • 青木 孝義. イタリア教会の維持保全修理 : ヴィコフォルテ教会堂の調査とイタリア中部地震を通して. 建築の研究. 2016. 235. 7-12
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特許 (2件):
  • 建築物の層剛性を同定する方法及びその装置
  • レンガ構造物の変形量算出方法
書籍 (5件):
  • Finite-Element Modeling of The First and Second Domes of Hagia Sophia
    1992
  • Formulation of Elastic-plastic Joint Elements and Their Application to Practical Structures
    Edited by J.W. Bull, Computational Modelling of Masonry, Brickwork and Blockwork Structures, Saxe-Coburg Publications 2001
  • ボット・ダフィン逆行列とその応用?計算工学シリーズ5?
    コロナ社 2003
  • 建築材料を学ぶ -その選択から施工まで-
    理工図書 2009
  • やさしい構造材料実験
    森北出版 2010
講演・口頭発表等 (113件):
  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドームの構造特性-1 : 完成時と施工時におけるドームの構造要素の役割 : 建築歴史・建築意匠
    (学術講演梗概集. 計画系 1984)
  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドームの構造特性 2 : 全体的構造特性からみたドラムとピアの役割 : 建築歴史・建築意匠
    (学術講演梗概集. 計画系 1984)
  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の形態 : 正方形システムによる作図(歴史・意匠)
    (東海支部研究報告集 1985)
  • 9100 パッツィ家礼拝堂のドームの構造特性-1-
    (学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築史・建築意匠 1985)
  • 9142 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のドームの構造特性-3- : ドーム基部に設けられた木製リングの構造特性
    (学術講演梗概集. F, 都市計画, 建築経済・住宅問題, 建築史・建築意匠 1986)
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学歴 (1件):
  • - 1984 豊橋技術科学大学 工学部 建設工学
学位 (1件):
  • 東京大学工学研究科建築学/博士(工学)
経歴 (1件):
  • 1988-1993 長崎大学1993-1994 長崎大学大学院
受賞 (4件):
  • 2014 - Best Paper Award
  • 2009 - First Honourable Mention H.W.H (Timber) West Best Paper Award
  • 1998 - 日本コンクリート工学協会賞(奨励賞)
  • 1997 - 日本コンクリート工学協会優秀講演賞
所属学会 (5件):
日本建築学会 ,  日本コンクリート工学協会 ,  芸術工学会 ,  日本建築学会 ,  国際シェル空間構造学会(IASS)
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