研究者
J-GLOBAL ID:200901023365227509   更新日: 2021年01月22日

青木 孝義

アオキ タカヨシ | Aoki Takayoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.sda.nagoya-cu.ac.jp/aoki/http://www.sda.nagoya-cu.ac.jp/aoki/
研究分野 (3件): 構造工学、地震工学 ,  建築史、意匠 ,  建築構造、材料
研究キーワード (3件): 同定 ,  調査・診断 ,  構造ヘルスモニタリング
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2016 - 2022 ブータンにおける組積造建築の地震リスク評価と減災技術の開発
  • 2016 - 2020 歴史的建造物のオーセンティシティと耐震性確保のための保存再生技術の開発
  • 2016 - 2019 北地中海地域における文化遺産建築の構造・材料と修復・補強に関する調査研究
  • 2010 - 2013 ラクイラ震災被害における文化遺産建築の修復・補強と保護に関する調査・研究
  • 2007 - 2008 光学的非接触全視野計測法による建設構造物のマルチスケール損傷診断法の開発
全件表示
論文 (155件):
MISC (19件):
特許 (2件):
  • レンガ構造物の変形量算出方法
  • 建築物の層剛性を同定する方法及びその装置
書籍 (5件):
  • やさしい構造材料実験
    森北出版 2010
  • 建築材料を学ぶ -その選択から施工まで-
    理工図書 2009
  • ボット・ダフィン逆行列とその応用?計算工学シリーズ5?
    コロナ社 2003
  • Formulation of Elastic-plastic Joint Elements and Their Application to Practical Structures
    Edited by J.W. Bull, Computational Modelling of Masonry, Brickwork and Blockwork Structures, Saxe-Coburg Publications 2001
  • Finite-Element Modeling of The First and Second Domes of Hagia Sophia
    1992
講演・口頭発表等 (113件):
  • ブータンにおける組積造建築の耐震化技術に関する研究 その11 新築石積造の引き倒し実験による補強効果の検証
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
  • ブータンにおける組積造建築の耐震化技術に関する研究 その10 既存石造壁の要素試験と引き倒し試験による耐震補強効果の検証
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
  • 小径ドリル型削孔試験機を用いた煉瓦の圧縮強度推定
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
  • ブータンにおける組積造建築の耐震化技術に関する研究 その15 伝統的石造建物の常時微動計測
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
  • 歴史的建造物の調査・診断・補修・補強方法提案システムの構築
    (日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM) 2019)
もっと見る
学歴 (1件):
  • - 1984 豊橋技術科学大学 建設工学
学位 (1件):
  • 東京大学工学研究科建築学/博士(工学)
経歴 (1件):
  • 1988-1993 長崎大学1993-1994 長崎大学大学院
受賞 (4件):
  • 2014 - Best Paper Award
  • 2009 - First Honourable Mention H.W.H (Timber) West Best Paper Award
  • 1998 - 日本コンクリート工学協会賞(奨励賞)
  • 1997 - 日本コンクリート工学協会優秀講演賞
所属学会 (5件):
国際シェル空間構造学会(IASS) ,  日本建築学会 ,  芸術工学会 ,  日本コンクリート工学協会 ,  日本建築学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る