研究者
J-GLOBAL ID:200901030306075513   更新日: 2020年08月31日

倉知 正

クラチ マサシ | MASASHI KURACHI
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (4件): 医化学 ,  細胞生物学 ,  神経科学一般 ,  生物物理学
研究キーワード (15件): 細胞移植 ,  ミエリン ,  神経幹細胞 ,  前駆細胞 ,  細胞増殖 ,  細胞生存 ,  アストロサイト ,  オリゴデンドロサイト ,  内皮細胞 ,  脳梗塞 ,  細胞外小胞 ,  エクソソーム ,  脱髄疾患 ,  細胞骨格 ,  光マニピュレーション
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2017 - 2020 血管内皮細胞由来因子を用いた認知症前駆期における大脳白質高信号の治療法の開発
  • 2015 - 2017 放射線全脳照射後のマウス大脳における血管消失・血管新生のライブイメージング
  • 2007 - 2008 EGF依存的に神経幹細胞で発現する転写因子、その動態と分化制御機構の解析
  • 2002 - 2004 神経軸索を構成する細胞骨格蛋白ポリマー間の動的相互作用とその分子機構
  • 1998 - 1999 神経軸索再生過程における微小管制御機構
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論文 (43件):
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MISC (35件):
  • 山本華子, 倉知正, 成瀬雅衣, 柴崎貢志, 石崎泰樹. FGF-2とBMP4シグナルによる神経幹細胞様細胞のアポトーシス抑制とBax制御. 日本生化学会大会(Web). 2018. 91st. ROMBUNNO.1P-018 (WEB ONLY)-018]
  • 山本華子, 倉知正, 成瀬雅衣, 柴崎貢志, 石崎泰樹. FGF-2とBMP4シグナルによるBaxを介したアポトーシスの制御. 日本生化学会大会(Web). 2017. 90th. ROMBUNNO.3LBA-075 (WEB ONLY)-075]
  • 大澤祥, 大澤祥, 倉知正, 山本華子, 好本裕平, 石崎泰樹. 脳微小血管内皮細胞由来の細胞外小胞表面に存在するフィブロネクチンはオリゴデンドロサイト前駆細胞への小胞取り込みに関与する. 北関東医学会総会プログラム・抄録. 2017. 64th. 27
  • 石崎泰樹, 倉知正, 山本華子, 大澤祥, 好本裕平, 三國雅彦. 血管内皮細胞由来・細胞外小胞はオリゴデンドロサイト前駆細胞の生存・増殖・運動能を促進する. 日本生化学会大会(Web). 2016. 89th. ROMBUNNO.3T04-07(2P-011) (WEB ONLY)
  • 山本華子, 山本華子, 倉知正, 成瀬雅衣, 柴崎貢志, 石崎泰樹. マウス神経幹細胞に対する生存因子としてのBMP4シグナル経路の解析. 日本生物学的精神医学会(Web). 2016. 38th. 134 (WEB ONLY)
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書籍 (2件):
  • 医学系のための生化学
    裳華房 2017 ISBN:9784785352356
  • 細胞のかたちと運動(シリーズ・ニューバイオフィジックスII 第5巻)
    共立出版 2000 ISBN:4320055446
講演・口頭発表等 (139件):
  • Effect of transplantation of iPS-derived vascular endothelial cells on white matter infarct.
    (第92回日本生化学会大会 2019)
  • Transplantation of iPS-derived vascular endothelial cells ameliorates ischemic demyelinating lesion in white matter.
    (第66回北関東医学会総会 2019)
  • The dynamics of revascularization after white matter infarction monitored in Flt1-tdsRed and Flk1-GFP mice.
    (The 29th International Symposium on Cerebral Blood Flow, Metabolism and Function 2019)
  • A role for PDGF-B in the stimulatory effect of exosomes from cerebral microvascular endothelial cells on proliferation of oligodendrocyte precursor cells.
    (XIV European Meeting on Glial Cells in Health and Disease 2019)
  • Calpain/calpastatin system plays a role for control of NPC survival by via cleavage of Bax.
    (Neuro 2019 (第42回日本神経科学大会・第62回日本神経化学会大会) 2019)
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学位 (1件):
  • 工学博士 (慶應義塾大学)
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