研究者
J-GLOBAL ID:200901033836422620   更新日: 2020年11月18日

森口 武史

Moriguchi Takeshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2006 - 現在 鉄置換型ヒドロキシアパタイトの水処理剤としての応用
  • 2002 - 現在 金属担持シリカゲルを基盤とした水処理剤の開発
  • 2007 - 2009 鉄置換型ヒドロキシアパタイトを利用した水中溶存有機物の光フェントン分解反応
  • 2005 - 2006 カルシウム欠損型ヒドロキシアパタイトの陽イオン交換性とその応用
  • 2004 - 2006 腐植物質を吸着したシリカ基材物質の農作物等に与える影響に関する研究
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論文 (35件):
  • Yosuke Kato, Narumi Hirosawa, Takeshi Sakamoto, Takeshi Moriguchi, Jun Takayama, Meiyan Xuan, Mari Okazaki, Yuko Suzuki, Ayako Hoshi, Yasushi Sakamoto. Characterization of 6-bromoferulic acid as a novel common-use matrix for matrix-assisted laser desorption/ionization time-of-flight mass spectrometry. Rapid Communication in Mass Spectrometry. 2020. 34. e8636. 1-12
  • Takeshi Moriguchi, Sohei Nakagawa. Boosting Activity of Iron-apatite Hybridized Catalyst for Photo-Fenton Reaction by Surface Modification with Humic Substance as a Sacrifice Reagent. Phosphorus Research Bulletin. 2019. 35. 23-37
  • 森口武史, 神鳥和彦. 光触媒アパタイト. Phosphorus Letter. 2015. 84. 82-95
  • 森口武史. ヒドロキシアパタイトの化学反応における触媒としての利用. Phosphorus Letter. 2015. 84. 72-81
  • 神鳥和彦, 森口武史. アパタイト表面の(ゼータ)電位とタンパク質および色素の吸着. Phosphorus Letter. 2015. 84. 12-23
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特許 (2件):
書籍 (1件):
  • 「大学講義 放射線医学: 原子・分子から被曝・がん」
    丸善 2014
講演・口頭発表等 (42件):
  • Bi処理型フルオロアパタイトを触媒とした色素化合物の光フェントン様反応
    (日本化学会第100春季年会 2020)
  • Bi処理型フルオロアパタイトの光フェントン様反応触媒としての可能性
    (第28回日本無機リン化学討論会 2019)
  • 不均一系鉄-アパタイトハイブリッド型光フェントン触媒の腐植物質による活性化
    (日本化学会第99春季年会 2019)
  • Bi処理型ヒドロキシアパタイトを触媒とした色素化合物の光フェントン様反応
    (第27回無機リン化学討論会 2018)
  • Bi処理型ヒドロキシアパタイトを触媒とした光フェントン様反応におけるBi導入量の影響
    (日本化学会第98春季年会 2018)
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学歴 (4件):
  • 2016 - 2016 クィーンズランド大学
  • 1990 - 1993 近畿大学 応用化学
  • 1988 - 1990 近畿大学 応用化学
  • 1984 - 1988 近畿大学 応用化学
学位 (3件):
  • 博士(工学) (近畿大学)
  • 工学修士 (近畿大学)
  • 工学士 (近畿大学)
委員歴 (1件):
  • 2016/09/01 - 現在 無機リン化学会 役員(評議員)
受賞 (1件):
  • 2001/10 - 日本無機リン化学会若手優秀研究発表賞(日本無機リン化学会)
所属学会 (6件):
日本腐植物質学会 ,  日本生化学会 ,  日本無機リン化学会 ,  日本医学教育学会 ,  日本化学会 ,  アメリカ化学会
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