研究者
J-GLOBAL ID:200901036344445497   更新日: 2024年02月29日

日向 博文

ヒナタ ヒロフミ | Hinata Hirofumi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
  • 愛媛大学防災情報研究センター  防災情報研究センター海洋レーダ情報高度化寄附研究部門   教授(兼任)
  • 愛媛大学南予水産研究センター  南予水産研究センター   教授(兼任)
  • 沿岸環境科学研究センター(CMES)  環境動態解析部門   教授(兼任)
ホームページURL (2件): http://www.cee.ehime-u.ac.jp/~kaigan/hinata/http://www.icataquo.jp/umigomi/
研究分野 (3件): 水圏生産科学 ,  水工学 ,  大気水圏科学
研究キーワード (13件): マイクロプラスチック ,  津波 ,  HFレーダ ,  東シナ海 ,  東京湾 ,  黒潮 ,  吹送流 ,  海洋ゴミ ,  wind-driven current ,  HF oceanic radar ,  Kuroshio ,  chaotic advection ,  Marine debris
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2021 - 2026 微細マイクロプラスチックの動態を含む海洋プラスチック循環の包括的解明
  • 2021 - 2025 プラスチックの持続可能な資源循環と海洋流出制御に向けたシステム構築に 関する総合的研究
  • 2020 - 2024 インドネシアにおける仮想津波観測実験-海洋レーダ津波防災活用技術の飛躍的発展
  • 2022 - 2023 非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能な マルチロック型バイオポリマーの研究開発
  • 2018 - 2021 海洋プラスチックゴミの沿岸海洋における動態解明とモデル化
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論文 (84件):
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MISC (43件):
  • 日向博文. 海洋プラスチック 過去の理解と将来予測. 化学と工業. 2020. 73. 8. 613-615
  • 第8回 Chemical Sciences and Society Summit (CS3) 会議報告. 2020. 1-46
  • 工藤功貴, 片岡智哉, 二瓶泰雄, 日向博文. 国内河川におけるマイクロプラスチックの数密度分布特性. 土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM). 2017. 72nd
  • 宮尾泰幸, 日向博文, 片岡智哉, 曽谷僚太, 大野一輝, 森啓太. 新島和田浜海岸漂着ゴミの1次元岸沖方向拡散係数と砕波帯内における拡散係数の比較. 日本海洋学会大会講演要旨集. 2017. 2017
  • 工藤功貴, 片岡智哉, 二瓶泰雄, 日向博文, 島崎穂波, 馬場大樹. 日本国内における河川水中のマイクロプラスチック汚染の実態とその調査手法の基礎的検討. 土木学会論文集 B1(水工学)(Web). 2017. 73. 4
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書籍 (2件):
  • Modelin and Analysis of Marine Environmental Problems, ed. By K. Omori, X. Guo, N. Yoshie, N. Fujii, I.C. Handoh, A. Isobe, and S. Tanabe
    Terrapub 2011
  • The Environment in Asia Pacific Harbours, ed. By Eric Wolanski
    Springer 2006
講演・口頭発表等 (72件):
  • Learning from history toward a better future: Bottom sediments in a hypoxic basin as a recording medium of the microplastic pollution history
    (MRM2023/IUMRS-ICA2023 2023)
  • Bottom sediments in a hypoxic basin as a recording medium of the microplastic pollution history
    (Japan-Thailand Bilateral Symposium of Advanced Materials for Sustainable Society 2023)
  • 別府湾海底に堆積するマイクロプラスチック量 - 75年間の変遷 -
    (瀬戸内海研究フォーラム in 山口 2023)
  • 微細プラスチックと海洋汚染問題
    (第32回日本MRS年次講演会 2022)
  • 70-year history of microplastic sedimentation flux recorded in the bottom sediment in a semi-enclosed bay
    (Ocean Science Meeting 2022 2022)
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Works (1件):
  • Guidelines for Harmonizing Ocean Surface Microplastic Monitoring Methods
    Michida et 2019 -
学歴 (2件):
  • 東京工業大学 工学部 土木工学科
  • 東京工業大学 理工学研究科 土木工学専攻
学位 (1件):
  • 閉鎖性および開放性沿岸域の流動・物質輸送に与える外洋影響の解明 (東京工業大学)
経歴 (13件):
  • 2023/12 - 現在 愛媛大学防災情報研究センター 防災情報研究センター海洋レーダ情報高度化寄附研究部門 教授(兼任)
  • 2023/12 - 現在 愛媛大学南予水産研究センター 南予水産研究センター 教授(兼任)
  • 2023/12 - 現在 愛媛大学防災情報研究センター 海洋レーダ情報高度化寄附研究部門 教授(兼任)
  • 2023/09 - 現在 愛媛大学 南予水産研究センター
  • 2023/04 - 2023/12 愛媛大学 大学院理工学研究科 理工学専攻 環境建設工学講座
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委員歴 (11件):
  • 2023/04 - 現在 漂着ごみ実態把握分科会 委員
  • 2023/04 - 現在 プラスチックごみの海洋への流出実態把握検討会 委員
  • 2023/04 - 現在 愛媛県地方港湾審議会 会長
  • 2023/04 - 現在 愛媛県海岸保全基本計画検討委員会 委員長
  • 2023 - 現在 松山港中・長期ビジョン検討委員会 委員
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受賞 (4件):
  • 2021/11 - 愛媛大学 愛媛大学学長賞
  • 2018/05 - 土木学会四国支部 研究・論文賞 仮装津波観測実験に基づく海洋レーダによるリアルタイム津波検知手法の開発
  • 2013/05 - 公益社団法人 日本港湾協会 論文賞
  • 2001 - 土木学会論文奨励賞
所属学会 (3件):
水産海洋学会 ,  海洋学会 ,  土木学会
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