研究者
J-GLOBAL ID:200901039103322660   更新日: 2022年08月08日

小寺 義男

コデラ ヨシオ | Kodera Yoshio
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 北里大学  理学部付属疾患プロテオミクスセンター   センター長
研究分野 (1件): 生物物理学
研究キーワード (8件): 血清 ,  質量分析 ,  診断マーカー ,  ペプチドミクス ,  ペプチド ,  プロテオミクス ,  プロテオーム解析 ,  生物物理学
競争的資金等の研究課題 (67件):
  • 2019 - 2022 TDP-43の核移行を制御する一次構造変化と翻訳後修飾の探索
  • 2019 - 2022 質量分析計によるレジオネラ属菌の同定及び血清型別法の構築・臨床応用
  • 2019 - 2022 LRRK2変異と高脂肪食による糖代謝異常の機序解明:パーキンソン病発症への関与
  • 2019 - 2022 胸膜中皮腫に対する胸腔内局所療法の開発と新規バイオマーカーの探索
  • 2018 - 2021 高感度ペプチドミクス技術を応用した疾患バイオマーカーの探索・同定
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論文 (189件):
  • Hiroaki Ito, Takashi Matsui, Ryo Konno, Makoto Itakura, Yoshio Kodera. LC-MS peak assignment based on unanimous selection by six machine learning algorithms. Scientific reports. 2021. 11. 1. 23411-23411
  • Yoichi Sekita, Yuki Sugiura, Akari Matsumoto, Yuki Kawasaki, Kazuya Akasaka, Ryo Konno, Momoka Shimizu, Toshiaki Ito, Eiji Sugiyama, Terushi Yamazaki, et al. AKT signaling is associated with epigenetic reprogramming via the upregulation of TET and its cofactor, alpha-ketoglutarate during iPSC generation. Stem cell research & therapy. 2021. 12. 1. 510-510
  • Toshihide Matsumoto, Ako Yoki, Ryo Konno, Yasuko Oguri, Miki Hashimura, Masataka Tochimoto, Mayu Nakagawa, Zesong Jiang, Yu Ishibashi, Takashi Ito, et al. Cytoplasmic EBP50 and elevated PARP1 are unfavorable prognostic factors in ovarian clear cell carcinoma. Carcinogenesis. 2021. 42. 9. 1162-1170
  • Tsuguto Masaki, Yoshio Kodera, Michishige Terasaki, Kazumi Fujimoto, Tsutomu Hirano, Masayoshi Shichiri. GIP_HUMAN[22-51] is a new proatherogenic peptide identified by native plasma peptidomics. Scientific reports. 2021. 11. 1. 14470-14470
  • 松本 俊英, 川島 祐介, 紺野 亮, 小寺 義男, 横井 愛香, 秋谷 雅史, 小栗 康子, 橋村 美紀, 三枝 信. 卵巣明細胞癌の新規バイオマーカー探索とその機能解析 病理検体を用いたショットガンプロテオミクス法. 電気泳動. 2021. 65. Suppl. s3-s3
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MISC (112件):
書籍 (10件):
  • 別冊「医学のあゆみ」臨床プロテオミクス
    医歯薬学出版株式会社 2015
  • 医学のあゆみ Vol.251 No.10 「臨床プロテオミクス」
    医歯薬出版株式会社 2014
  • プロテオミクス辞典
    講談社 2013 ISBN:9784061538931
  • 臨床プロテオミクス -バイオマーカー探索から個別化医療へ
    金原出版 2012 ISBN:9784307004701
  • 実験医学別冊(創薬・タンパク質研究のためのプロテオミクス解析)
    羊土社 2010 ISBN:9784758101769
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講演・口頭発表等 (191件):
  • 血清・血漿検体の品質評価マーカーの開発
    (日本プロテオーム学会2017年大会 2017)
  • ヒト血漿中のペプチドの網羅的解析を目指して
    (日本プロテオーム学会2016年大会 2016)
  • 様々な前処理技術を用いた血漿プロテオミクス・ペプチドミクス
    (第43回 BMSコンファレンス 2016 2016)
  • 血漿ペプチドミクス
    (第64回質量分析総合討論会 オーラルセッション1 2016)
  • 血液一滴の可能性を拓く -様々なプロテオーム解析技術を用いた血中疾患関連タンパク質・ペプチドの探索-
    (第3回新潟大学COI-S 生体液バイオマーカーセンター・セミナー 2016)
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学歴 (2件):
  • - 1993 関西学院大学 物理学
  • - 1988 関西学院大学 物理
学位 (1件):
  • 博士(理学) (関西学院大学)
経歴 (9件):
  • 2018/04/01 - 北里大学 理学部物理学科物性物理学講座 教授
  • 2008/04 - 2018/03 北里大学 理学部物理学科生物物理学研究室 准教授
  • 2006/05/01 - 2015/03/31 千葉大学 医学部附属病院疾患プロテオミクスセンター 客員准教授
  • 2009/06/01 - 北里大学 理学部附属疾患プロテオミクスセンター センター長(兼務)
  • 2005/04/01 - 2009/05/31 北里大学 理学部附属疾患プロテオミクスセンタープロテオミクス基盤部門 部門長(兼務)
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委員歴 (6件):
  • 2021/01 - 現在 日本プロテオーム学会 会長
  • 2018/04 - 2019/03 日本電気泳動学会 副会長
  • 2016/04 - 2018/03 日本電気泳動学会 理事
  • 2015/01 - 2017/03 日本プロテオーム学会 庶務担当理事
  • 2012/01/01 - 2014/12/31 日本プロテオーム学会 理事
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受賞 (5件):
  • 2020 - (日本プロテオーム学会) 日本プロテオーム学会学会賞 「学会賞 血漿ペプチド-ム分析法の開発と新規生理活性ペプチド探索への応用」
  • 2015 - (日本電気泳動学会) 日本電気泳動学会学会賞(児玉賞) 「電気泳動を基盤とした体液疾患プロテオーム解析法の開発と応用」
  • 2007 - (学校法人北里研究所) 森村豊明会奨励賞 「独自のペプチド分析技術を用いた新規診断マーカー探索法の確立と応用」
  • 2003 - (The Fifth International Workshop on Advanced Genome) The Excellent Poster Award
  • 1992 - (関西学院大学) 仁田記念賞
所属学会 (5件):
日本質量分析学会 ,  日本生化学会 ,  日本プロテオーム学会 ,  日本医用マススペクトル学会 ,  日本電気泳動学会
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