研究者
J-GLOBAL ID:200901039772929902   更新日: 2021年04月15日

速水 真也

ハヤミ シンヤ | Hayami Shinya
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 熊本大学  パルスパワー科学研究所   教授
ホームページURL (1件): http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/~hayami/index.html
研究分野 (3件): 電子デバイス、電子機器 ,  機能物性化学 ,  無機・錯体化学
研究キーワード (13件): メソポーラスシリカ材料 ,  2D材料 ,  酸化グラフェン ,  強誘電 ,  ソフトマテリアル ,  光スイッチング ,  スピンクロスオーバー ,  金属錯体 ,  Ferroelectricity ,  Soft Material ,  Photo-Switching ,  Spin-Crossover ,  Metal Complex
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2017 - 2022 ナノシートハイブリットによる極性場からの機能創製とデバイス開発
  • 2018 - 2019 酸化グラフェンナノシートを用いたナノコンプレッサーの開発
  • 2017 - 2018 酸化グラフェンナノシートを用いた分離技術の開発
  • 2015 - 2018 酸化グラフェンハイブリッドに基づいたエネルギーデバイスの開発
  • 2015 - 2018 ホフマン型配位高分子のナノシート材料への新展開
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論文 (286件):
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MISC (2件):
  • 畠山 一翔, 松本 泰道, 鯉沼 陸央, 緒方 盟子, 亀井 雄樹, 立石 光, 伊田 進太郎, 谷口 貴章, 枳原 健吾, 速水 真也, et al. くし形電極による酸化グラフェンの特性評価(共著). 第49回化学関連支部合同九州大会講演予稿集 ((社)日本化学会). 2012. 185
  • S Hayami, ZZ Gu, M Shiro, Y Einaga, A Fujishima, O Sato. First observation of light-induced excited spin state trapping for iron(III) complex (vol 122, pg 7126, 2000). JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY. 2000. 122. 46. 11569-11569
特許 (3件):
書籍 (9件):
  • グラフェンから広がる二次元物質の新技術と応用 : 世界の動向、CVD合成、転写積層、量子物性、センサ・デバイス、THz応用
    エヌ・ティー・エス 2020 ISBN:9784860436636
  • Inorganic nanosheets and nanosheet-based materials : Fundamentals and applications of two-dimensional systems
    Springer 2017 ISBN:9784431564942
  • 酸化グラフェンの機能と応用 = Functions and applications of graphene oxide
    シーエムシー出版 2016 ISBN:9784781311555
  • スピン化学が拓く分子磁性の新展開 : 設計から機能化まで
    化学同人 2014 ISBN:9784759813760
  • Spin-crossover materials : properties and applications
    Wiley 2013 ISBN:9781119998679
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講演・口頭発表等 (371件):
  • Graphene Oxide and Reduced Graphene Oxide Hybrids
    (第100回日本化学会春季年会 2020)
  • Water Molecule Induced Reversible Magnetic Switching in Mononuclear Cobalt(II) Complex
    (日本化学会第100春季年会 2020)
  • Development of electrocatalysts for water splitting on nickel hydroxide platform
    (日本化学会第100春季年会 2020)
  • Crystal structure of four-coordinate Fe(II) coordination polymer FePd(CN)4 unveiled by direct observation using STEM methods
    (日本化学会第100春季年会 2020)
  • 極性一次元配位高分子 C2[CrN(CN)4] (C=K,Na) の磁気特性
    (日本化学会第100春季年会 2020)
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Works (3件):
  • 柔軟な金属錯体の電場応答および強誘電性の発現
    2010 - 2012
  • 強誘電性金属錯体液晶を用いた分子デバイスの開発
    2006 - 2010
  • 光スイッチング分子を用いた分子磁性体の構築
    2001 - 2003
学歴 (4件):
  • - 1997 九州大学 化学専攻
  • - 1997 九州大学
  • - 1992 九州大学 化学科
  • - 1992 九州大学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (九州大学)
経歴 (11件):
  • 2007 - 2009 広島大学大学院理学研究科化学専攻 准教授
  • 2007 - 2009 Associate Professor
  • 2009 - 熊本大学大学院先端科学研究部(理学系)教授
  • 2009 - Professor, ,Graduate School of Science and Technology(Science group),Kumamoto University
  • 2000 - 2006 九州大学大学院理学研究院化学部門 助手
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委員歴 (2件):
  • 2015/09 - 2016/09 錯体化学会 理事
  • 2010/04 - 複合系の光機能研究会 世話人
受賞 (5件):
  • 2019/09 - 錯体化学会 学術賞 ソフトマテリアルとしての金属錯体の機能開拓
  • 2008/03 - 日本化学会 日本化学会 若い世代の特別講演会 分子間相互作用に基づいた金属錯体のスピン転移挙動
  • 2006/09 - 光化学協会 光化学協会 奨励賞 光誘起スピン転移現象の協同効果に関する研究
  • 2002/10 - 錯体化学会 錯体化学会 研究奨励賞 鉄(III)錯体の光誘起スピン転移現象
  • 2000/09 - 日本放射化学会 日本放射化学会 奨励賞 メスバウアー分光法を用いた動的電子状態に関する研究
所属学会 (11件):
複合系の光機能研究会 ,  メスバウアー研究会 ,  日本放射化学会 ,  錯体化学会 ,  日本化学会 ,  American Chemical Society ,  高分子学会 ,  酸化グラフェン研究会 ,  光化学協会 ,  フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会 ,  炭素材料学会
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