研究者
J-GLOBAL ID:200901044710610660   更新日: 2020年07月28日

宇野 毅明

ウノ タケアキ | Uno Takeaki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://research.nii.ac.jp/~uno
研究分野 (1件): 情報学基礎論
研究キーワード (10件): 類似検索 ,  文字列アルゴリズム ,  パターンマイニング ,  クラスタリング ,  ビッグデータ ,  データマイニング ,  バイオ情報学 ,  離散最適化 ,  アルゴリズム理論 ,  列挙アルゴリズム
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2014 - 2020 データ粒子化による高速高精度な次世代マイニング技術の創出
  • 2009 - 2013 大規模データに対する高速類似性解析手法の研究
  • 2007 - 2011 効率的な極大極小元列挙アルゴリズムのための新しい理論構築とその実用化
  • 2004 - 2008 実践的な列挙アルゴリズムの理論構築
  • 2003 - 2006 列挙アルゴリズムの遅延時間減少とその手法の一般化
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論文 (255件):
  • 宇野 毅明. 同型性の利用によるデータ研磨アルゴリズムの高速化手法. 第177回情報処理学会アルゴリズム研究会. 2020. 177
  • 宇野 毅明. データ研磨アルゴリズムの挙動と収束性の解析. 第177回情報処理学会アルゴリズム研究会. 2020. 177
  • 岩﨑 幸子, 宇野 毅明. クラスタリング安定化手法を用いた芯クラスタの抽出と実データによる質の評価. 人工知能学会 第112回人工知能基本問題研究会. 2020. 112
  • 岩﨑 幸子, 宇野 毅明. アピアランスを用いたクラスタリングにおける確信度の評価手法と実データによる検証. 人工知能学会 第112回人工知能基本問題研究会. 2020. 112
  • Takako Hashimoto, Akira Kusaba, Dave Shepard, Tetsuji Kuboyama, Kilho Shin, Takeaki Uno. Twitter Topic Progress Visualization using Micro-Clustering. Proceedings of the 9th International Conference on Pattern Recognition Applications and Methods (ICPRAM 2020). 2020. 585-592
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MISC (42件):
  • 宇野 毅明. 見過ごされてきた現場の問題 -真に有益なクラスタリングを目指して-. オペレーションズ・リサーチ. 2019. 64. 5. 278-282
  • Kazuhiro Kurita, Kunihiro Wasa, Takeaki Uno, Hiroki Arimura. Subgraph Enumeration: Efficient Algorithms and Empirical Studies. The 2nd International Workshop on Enumeration Problems & Application. 2018
  • 羽室行信, 宇野毅明, 中元政一, 中原孝信, 丸橋弘明. Take: Pythonにおけるデータマイニング支援ツール. FIT2018 第17回情報科学技術フォーラム. 2018
  • 栗田 和宏, Alessio Conte, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀. グラフに含まれる大きな内周を持つ部分グラフの効率良い列挙. 第80回全国大会講演論文集. 2018. 2018. 1. 347-348
  • 栗田 和宏, 和佐 州洋, 宇野 毅明, 有村 博紀. Efficient Enumeration of Dominating Sets in k-degenerate Graphs (コンピュテーション). 電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報. 2017. 117. 370. 111-117
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特許 (4件):
書籍 (5件):
  • しっかり知りたいビッグデータとAI
    丸善出版 2018
  • Encyclopedia of Algorithms
    Springer 2015
  • 入門オペレーションズ・リサーチ
    東海大学出版会 2008
  • Cで学ぶ プログラミングの基礎
    共立出版 2003
  • 応用数理計画ハンドブック
    朝倉書店 2002
講演・口頭発表等 (177件):
  • 誤解してませんか?婚活あれこれ ~先入観の理解はデータサイエンス的なアプローチから~
    (松山市事業 婚活セミナー&相談会 2019)
  • AIとデータ解析を始める前に
    (CAE分野におけるAI技術の適応可能性 2019)
  • New Polynomial Delay Bounds for Maximal Subgraph Enumerationby Proximity Search
    (電子情報通信学会コンピューテーション研究会 2019)
  • Amortized Time Complexity in Enumeration
    (2019理論計算機科学国際研討会 2019)
  • Enumeration Algorithm Basics
    (Dagstuhl Seminar Enumeration in Database 2019)
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学位 (1件):
  • 理学博士
経歴 (1件):
  • 2014/04 - 現在 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授
受賞 (16件):
  • 2016/06 - 情報処理学会 論文賞 大規模軌跡データからの群パターン発見のための実用的アルゴリズム
  • 2016/03 - 総務省 地域情報化大賞2015 特別賞 愛媛県法人会連合会ビッグデータ活用事例
  • 2015/09 - 日本オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞 「消費者マインドの概念化と分類モデル生成」
  • 2015/03 - 電子情報通信学会 I-Scover チャレンジ 2014 最優秀賞 研究会への参加による研究者のコミュニティ解析
  • 2014/10 - 情報処理学会 山下記念研究賞 データ研磨によるクリーク列挙クラスタリング
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所属学会 (3件):
電子情報通信学会 ,  情報処理学会 ,  日本オペレーションズ・リサーチ学会
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