研究者
J-GLOBAL ID:200901046324556271   更新日: 2019年10月06日

松井理直

マツイ ミチナオ | MATSUI Michinao
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 知能情報学 ,  認知科学 ,  哲学・倫理学 ,  言語学 ,  実験心理学
研究キーワード (4件): 関連性理論 ,  思考 ,  音声学・音韻論 ,  実験心理学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 音韻における表象・構造・制約の研究
  • 聴覚過程の心理学
  • 推論の心的計算過程
  • 音声知覚および生成
  • 日本語の方言調査
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論文 (6件):
  • 松井理直. 日本語特殊拍音素の要素と構造について. TALKS (神戸松蔭女子学院大学研究紀要言語科学研究所篇). 2018. 21. 105-150
  • MATSUI F. Michinao. On the Input Information of the C/D Model for Vowel Devoicing in Japanese. Journal of the Phonetic Society of Japan. 2017. 21. 1. 127-140
  • 松井理直. 日本語における音韻要素の内部構造. TALKS (神戸松蔭女子学院大学研究紀要言語科学研究所篇). 2017. 20. 89-126
  • 松井理直. 日本語の母音無声化に関するC/D モデルの入力情報について. 音声研究. 2015. 19. 2. 55-69
  • 松井理直. 歯擦音の母音無声化・VOT 分布・促音挿入. TALKS (神戸松蔭女子学院大学研究紀要言語科学研究所篇). 2014. 17. 67-106
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MISC (43件):
  • PHONON-音韻のプロトタイプカテゴリー. 2000. 3. 47-81/,全16
  • 音韻素性における連続的・離散的性質. 制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた拡張の研究. 2000. 95-128/,全12
  • 音韻素性のタイプと日本語の形態現象. 制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた拡張の研究. 2000. 129-154/,全8
  • 日本語照応語の理解に関する実験的考察. 音声文法研究会資料. 2000. 6
  • 幼児の形態素使用にみられるdefault音の影響. 『音韻研究』 開拓社. 1999. 2. 155-162
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書籍 (5件):
  • 日本語の要素・構造・制約(共著)
    『日本研叢書10 制約に基づく日本語の構造の研究』 国際日本文化研究センター 1996
  • 単一化文法における音韻素性制約について(共著)
    『音韻研究-理論と実践』 開拓社 1996
  • 音声言語研究(共著)
    『言語文化学概論』 大阪大学出版会 1997
  • 制約に基づく音韻論と形態論の試み(共著)
    『音声による人間と機械の対話』 オーム社 1998
  • 協調行為としてみた音韻論の経済性
    『文法と音声II』 くろしお出版 1999
Works (2件):
  • LTB日本語文法のモデル化と新版文法規則の実装
    1996 -
  • 制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた振張の研究
    1998 - 2000
経歴 (1件):
  • 2013/04 - 現在 大阪保健医療大学大学院 教授
委員歴 (1件):
  • 2000 - 2001 日本音響学会 関西支部会計幹事
受賞 (2件):
  • 2016/09 - 日本音声学会 優秀論文賞 「日本語の母音無声化に関するC/D モデルの入力情報について」第19巻 第2号、55-69頁
  • 2016/09 - 日本音声学会 学術研究奨励賞 マイボイス:難病患者様の失われる声を救う
所属学会 (6件):
関西言語学会 ,  日本音響学会 ,  日本音声学会 ,  日本認知科学会 ,  日本言語学会 ,  日本音韻論学会
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