研究者
J-GLOBAL ID:200901046324556271   更新日: 2020年12月03日

松井 理直

マツイ ミチナオ | Matsui Michinao
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 実験心理学 ,  言語学 ,  哲学、倫理学 ,  認知科学 ,  知能情報学
研究キーワード (6件): 実験心理学 ,  音声学・音韻論 ,  思考 ,  関連性理論 ,  Experimental Psychology ,  Phonetics and Phonology
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2005 - 認知的関連性の計算モデル 音声知覚・言語理解過程の実証的研究
  • 2005 - Relevance Theory, Speech Perception, Sentence Processing
  • 日本語の方言調査
  • 音声知覚および生成
  • 推論の心的計算過程
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論文 (6件):
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MISC (72件):
  • 書評「ベートーヴェン第5交響曲の分析」. 日本音響学会誌. 2001. 57. 9. 630-631
  • 日本語の変則的な音調とその表示および制約. 音声文法研究会資料. 2001. 6
  • 音声自然降下の知覚的補正に関する予備的研究. 2001. 4. 77-84
  • JToBi Representations and Constraints of Irregular pitch Movement. 2001. 6
  • A Study of Perceptual Revision of Declination. Theoretical and Applied Linguistics at Kobe Shoin. 2001. 4. 77-84
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書籍 (8件):
  • 協調行為としてみた音韻論の経済性
    『文法と音声II』 くろしお出版 1999
  • Positive and Negative Calculation of Cost Values.
    Speech and Grammar 1999
  • 制約に基づく音韻論と形態論の試み(共著)
    『音声による人間と機械の対話』 オーム社 1998
  • An overview of the JPSG phonology
    Topics in Constraint based Grammar of Japanese 1998
  • 音声言語研究(共著)
    『言語文化学概論』 大阪大学出版会 1997
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Works (5件):
  • 制約に基づく文法の連続量の概念を取り入れた振張の研究
    1998 - 2000
  • (BLANK)
    1998 - 2000
  • LTB日本語文法のモデル化と新版文法規則の実装
    1996 -
  • (BLANK)
    1996 -
  • Studies on the Universality of Constraint-based Phrase Structure Grammar
    1994 - 1995
経歴 (1件):
  • 2013/04 - 現在 大阪保健医療大学大学院 保健医療学研究科 教授
委員歴 (1件):
  • 2000 - 2001 日本音響学会 関西支部会計幹事
受賞 (2件):
  • 2016/09 - 日本音声学会 優秀論文賞 「日本語の母音無声化に関するC/D モデルの入力情報について」第19巻 第2号、55-69頁
  • 2016/09 - 日本音声学会 学術研究奨励賞 マイボイス:難病患者様の失われる声を救う
所属学会 (6件):
日本音韻論学会 ,  日本言語学会 ,  日本認知科学会 ,  日本音声学会 ,  日本音響学会 ,  関西言語学会
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