研究者
J-GLOBAL ID:200901051500214823   更新日: 2021年04月23日

後藤 淳

ゴトウ ジユン | Goto Jun
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (5件): 量子ビーム科学 ,  計算科学 ,  素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする実験 ,  化学物質影響 ,  放射線影響
研究キーワード (4件): 原子核物理学 ,  放射線計測 ,  環境放射能 ,  環境放射線
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2020 - 2023 低線量被ばくが生殖細胞へ与える影響と再現可能な継世代実験系の構築
  • 2020 - 2023 β、γ、X線同時解析による迅速・高感度放射性核種分析法の開発
  • 2019 - 2020 福島第一原子力発電所事故被災地における放射性セシウム環境半減期に関する調査研究
  • 2019 - 2020 被ばく理解のための、個人被ばく線量を簡易推定してそのデータを管理するアプリの開発、および得られたデータの分析とその結果の公表
  • 2016 - 2019 放射性セシウム沈着量の高位置分解能測定技術開発とマップ作成
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論文 (72件):
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MISC (26件):
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特許 (2件):
書籍 (2件):
  • BISHAMONの軌跡II (福島支援5年間の記録)
    新潟日報事業社 2016 ISBN:4861326400
  • BISHAMONの軌跡
    新潟日報事業社 2013 ISBN:4861325250
講演・口頭発表等 (31件):
  • スペクトル定量法の液体シンチレーションスペクトルへの適用性
    (日本原子力学会2021年春の年会 2021)
  • 機械学習を用いた環境中放射性セシウムの放射能推定
    (2021年第68回応用物理学会春季学術講演会 2021)
  • 歩行ASURAの開発
    (第8回「原発事故被災地域における放射線量マッピングシステムの技術開発・運用とデータ解析に関する研究会」および第440回生存圏研究所シンポジウム「第10回東日本大震災以降の福島県の現状及び支援の取り組みについて」 2020)
  • 福島における放射性物質分布調査 (3)道路上で測定した線量率と放射性セシウム沈着量の関係
    (日本原子力学会2020年秋の大会 2020)
  • スペクトル解読法とそのガンマ線分析への適用性検討
    (日本原子力学会2020春の年会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2003 京都大学 物理学・宇宙物理学専攻(博士後期課程)
  • 1998 - 2000 新潟大学 物質基礎科学専攻(博士前期課程)
  • 1996 - 1998 新潟大学 物理学科(学士課程)
学位 (1件):
  • 博士(理学) (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2017/02 - 現在 新潟大学 研究推進機構 共用設備基盤センター 放射性同位元素部門 助教
  • 2007/04 - 現在 新潟経営大学 非常勤講師
  • 2007/04 - 2017/01 新潟大学 研究推進機構 アイソトープ総合センター 助教
  • 2004/11 - 2007/03 新潟大学 アイソトープ総合センター 助手
  • 2003/04 - 2004/10 日本原子力研究所 物質科学研究部 原子核科学研究グループ 博士研究員
所属学会 (4件):
環境放射能除染学会 ,  日本物理学会 ,  日本原子力学会 ,  日本保健物理学会
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