研究者
J-GLOBAL ID:200901054256418062   更新日: 2020年09月01日

伊東 明

イトウ アキラ | Itoh Akira
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 多様性生物学、分類学 ,  森林科学 ,  生態学、環境学
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2018 - 2022 無性生殖で殖える外来植物の分布拡大過程:日本の雑種タンポポをモデルケースとして
  • 2017 - 2021 熱帯雨林樹木の集団遺伝解析による氷河期レフュジア拡大の解明
  • 2016 - 2021 雌雄異株樹木の頻度の地域間変異を生む要因の探索
  • 2015 - 2019 セイヨウタンポポの定着・拡大における種間交雑とエピジェネティック変異の役割
  • 2014 - 2017 ボルネオ熱帯雨林樹木におけるニッチ保守性の検証:系統多様性は有効な保全指標か?
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論文 (69件):
  • 伊東明, 名波哲, 神崎護, 山倉拓夫. 春日山原始林の樹木動態-20年間のモニタリングから-. 地域自然史と保全. 2019. 41. 2. 89-96
  • Hirayama Daisuke, Okada Minetaka, Nanami Satoshi, Itoh Akira. Correlation between the shoot-cutting behavior of the acorn weevil and the reproductive traits of host fagaceous trees. PLANT SPECIES BIOLOGY. 2019. 34. 4. 184-191
  • Lutz James A, Itoh Akira. Global importance of large-diameter trees. GLOBAL ECOLOGY AND BIOGEOGRAPHY. 2018. 27. 7. 849-864
  • 今村彰生, 齋藤輝志, 伊東明. 北海道にも雑種タンポポが生育している可能性について. 旭川市北邦野草園研究報告. 2018. 6. 15-20
  • James R. Smith, Jaboury Ghazoul, David F. R. P. Burslem, Akira Itoh, Eyen Khoo, Soon Leong Lee, Colin R. Maycock, Satoshi Nanami, Kevin Kit Siong Ng, Chris J. Kettle. Are patterns of fine-scale spatial genetic structure consistent between sites within tropical tree species?. PLoS ONE. 2018. 13. 3
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MISC (8件):
  • 伊東明. 書評:石井弘明編「森林生態学」. 日本生態学会ニューズレター. 2019. 49. 20-21
  • 伊東明. 日本生態学会誌編集委員長への就任にあたり. 日本生態学会誌. 2017. 67. 1. 1-1
  • 伊東明. タンポポ調査と Citizen Science. 地域自然史と保全. 2015. 37. 2. 81-82
  • 石原 正恵, 酒井 武, 齋藤 哲, 崎尾 均, 嵜元 道徳, 芝野 博文, 杉田 久志, 鈴木 三男, 高木 正博, 高嶋 敦史, et al. モニタリングサイト1000森林・草原調査コアサイト・準コアサイトの毎木調査データの概要(学術情報). 日本生態学会誌. 2010. 60. 1. 111-123
  • 市栄智明, 市岡孝朗, 伊東明. 野外研究サイトから(12)ランビル・ヒルズ国立公園. 日本生態学会誌. 2009. 59. 227-232
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書籍 (16件):
  • 森林の生物多様性保全における系統的多様性の意義
    大阪市立大学国際シンポジウム「人と植物の共生-都市の未来を考える-」プロシーディングス(光栄堂印刷) 2018
  • 植物の分布パターン
    植物学の百科事典(丸善出版) 2016
  • 雌雄異株植物における性比と雌雄異株の性差
    大阪市立大学理学部生物学科編「生物学実験への招待 Aコース」(大阪公立大学共同出版) 2014
  • 植物園のタンポポ-在来タンポポの保全と雑種問題-
    都市・森・人をつなぐ-森の植物園からの提言(京都大学学術出版会) 2014
  • 樹木の生物体量の推定
    大阪市立大学理学部生物学科編「生物学実験への招待 Sコース」(大阪公立大学共同出版) 2014
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講演・口頭発表等 (44件):
  • 奈良県御蓋山ナギ林の25 年間の更新動態
    (第67回日本生態学会年次大会 2020)
  • 北海道におけるセイヨウタンポポの遺伝子型多様性と分布
    (第67回日本生態学会年次大会 2020)
  • SSR マーカーで調べた大阪の雑種タンポポのクローン組成の8年間の変化
    (第67回日本生態学会年次大会 2020)
  • 葉緑体DNA を用いた雑種タンポポの起源地の推定
    (第67回日本生態学会年次大会 2020)
  • 北海道の雑種タンポポについて
    (第67回日本生態学会年次大会 2020)
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Works (5件):
  • 野外実験による乾燥フタバガキ林のフェノロジー研究
    2000 -
  • 東南アジア熱帯雨林の修復生態学
    1995 -
  • タイ国における特用林産物による森林維持に関する研究
    1990 -
  • サラワクの混合フタバガキ林における生態学的調査
    1990 -
  • 中国南部地域での森林利用に関する調査
    1989 -
学歴 (2件):
  • - 1995 京都大学 熱帯農学
  • - 1988 京都大学 林学
学位 (2件):
  • 博士(農学) (京都大学)
  • Doctor of Agriculture (Kyoto University)
経歴 (1件):
  • 1996/10/01 - 現在 大阪市立大学 理学研究科 生物地球系専攻 教授
委員歴 (19件):
  • 2020/01/01 - 現在 Ecological Society of Japan Japanese Journal of Ecology Editor in Chief
  • 2020/01/01 - 現在 日本生態学会 日本生態学会誌編集委員
  • 2017/10 - 現在 Science Council of Japan Member
  • 2017/10 - 現在 日本学術会議 連携会員
  • 2016/01 - 現在 関西自然保護機構 副編集委員長
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受賞 (3件):
  • 2019/06/24 - 大阪市立大学 大阪市立大学学長表彰 その他管理運営に資する活動
  • 2008 - 関西自然保護機構論文賞「四手井綱英記念賞」
  • 1997 - 日本熱帯生態学会奨励賞「吉良賞」
所属学会 (4件):
熱帯生物・保全学会 ,  日本森林学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  日本生態学会
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