研究者
J-GLOBAL ID:200901063177750352   更新日: 2020年06月07日

平塚 和之

ヒラツカ カズユキ | Hiratsuka Kazuyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.plantech.ynu.ac.jp/index.html
研究分野 (3件): 応用分子細胞生物学 ,  植物保護科学 ,  植物保護科学
研究キーワード (8件): レポーター遺伝子 ,  植物生理学 ,  植物病理学 ,  植物保護 ,  形質転換植物 ,  ハイスループットスクリーニング ,  環境応答 ,  遺伝子発現制御
論文 (22件):
  • Sachiko Ono, Masahiro Kusama, Rieko Ogura, Kazuyuki Hiratsuka. Evaluation of the Use of the Tobacco PR-1a Promoter to Monitor Defense Gene Expression by the Luciferase Bioluminescence Reporter System. BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY. 2011. 75. 9. 1796-1800
  • Rieko Ogura, Naoko Matsuo, Kazuyuki Hiratsuka. Bioluminescence spectra of click beetle luciferases in higher plant cells. PLANT BIOTECHNOLOGY. 2011. 28. 4. 423-426
  • Yuriko Watakabe, Sachiko Ono, Tsuneyuki Tanaka, Kazuyuki Hiratsuka. Non-destructive bioluminescence detection system for monitoring defense gene expression in tobacco BY-2 cells. PLANT BIOTECHNOLOGY. 2011. 28. 3. 295-301
  • Taichi Minami, Tsuneyuki Tanaka, Satoko Takasaki, Kimito Kawamura, Kazuyuki Hiratsuka. In vivo bioluminescence monitoring of defense gene expression in response to treatment with yeast cell wall extract. PLANT BIOTECHNOLOGY. 2011. 28. 5. 481-484
  • Kumiko Ishikawa, Jun Sasaki, Kazuyuki Hiratsuka, Koki Taniguchi. Overall linkage map of the nonstructural proteins of Aichi virus. VIRUS RESEARCH. 2010. 147. 1. 77-84
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MISC (10件):
  • 特異的阻害剤を用いた新規なルシフェラーゼレポーターアッセイ. ケミカルエンジニヤリング. 2017. 62. 9. 22-27
  • 発光レポーターを利用した抵抗性誘導能を持つ化合物のハイスループットスクリーニング. JATAFFジャーナル. 2016. 4. 34-38
  • 鳴坂義弘, 能年義輝. プラントアクティベーターによる植物免疫の活性化と化学遺伝学への利用. 化学と生物. 2010. 48. 706-712
  • 草間勝浩, 小倉里江子. 発光レポーターを用いた抵抗性誘導剤探索と評価について -多色発光遺伝子の活用による高性能化-. 日本農薬学会誌. 2009. 34. 4. 316-319
  • 上田一郎. 微生物の病原性と植物の防御応答. 北海道大学出版会. 2007
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特許 (5件):
  • 阻害剤、阻害方法、光識別方法、物質の検出方法、レポーターアッセイ方法及びキット
  • 植物抵抗性誘導制御剤、植物抵抗性誘導制御方法、及び植物病害の防除方法
  • 光識別方法,物質の検出法法,レポーターアッセイ方法,キット,ルシフェリンールシフェラーゼ反応阻害剤,ルシフェリンールシフェラーゼ反応阻害方法及び装置
  • 植物抵抗性誘導制御剤,植物抵抗性制御方法,植物病害の予防又は治療方法,及び害虫の防除方法
  • キャップ非依存性RNA翻訳効率制御要素およびその利用
書籍 (2件):
  • 平塚和之,新しい遺伝子組換え植物に求められる技術,佐野浩監修,遺伝子組換え植物の光と影II,学会出版センター,pp.193-206.
    学会出版センター 2003
  • 平塚和之,病害抵抗性誘導剤の新規探索法,日本農薬学会編,ソフトサイエンス社
    ソフトサイエンス社 2003
学歴 (3件):
  • - 1989 東京大学
  • - 1986 東京大学
  • - 1984 東京大学 農業生物学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (東京大学)
経歴 (6件):
  • 2001/04 - 現在 横浜国立大学大学院環境情報研究院・教授
  • 2001/04 - 2002/03 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・教授(併任)
  • 1995/04 - 2001/03 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・助教授
  • 1990/04 - 1995/03 ロックフェラー大学博士研究員
  • 1990/04 - 1993/03 日本学術振興会海外特別研究員
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委員歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 生物多様性影響評価検討会 農作物分科会委員
  • 2007/05 - 現在 遺伝子組換え農作物の交雑等の防止検討委員会 委員長
  • 2005/01 - 現在 遺伝子組換え作物の栽培に関する検討委員会 検討委員会委員
  • 2008 - 2010 東京都遺伝子組換え作物の栽培に関わる連絡協議会 委員
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