研究者
J-GLOBAL ID:200901068584130000   更新日: 2021年09月26日

入江 徹美

イリエ テツミ | Irie Tetsumi
所属機関・部署:
職名: 特任教授
ホームページURL (1件): http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/Labs/dcci/
研究分野 (3件): 医療薬学 ,  その他 ,  薬理学
研究キーワード (5件): 医薬品適正使用 ,  医薬品包装 ,  シクロデキストリン ,  コレステロール ,  ニーマン・ピック病C型
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2021 患者・消費者向けの医薬品等情報の提供のあり方に関する研究
  • 2017 - 2020 ニーマン・ピック病C型に対する脂質輸送担体療法の確立
  • 2014 - 2017 生体適合性脂質運搬輸送担体の脳室内投与によるニューマン・ピック病C型治療の最適化
  • 2011 - 2014 LDL受容体非介在性の脂質輸送担体を用いたニーマン・ピック病C型の治療戦略
  • 2008 - 2011 低出生体重児の無呼吸発作に対するアミノフィリン投与による中枢神経傷害およびその予防・治療戦略
全件表示
論文 (194件):
  • 丸山 加名, 近藤 悠希, 山門 慎一郎, 加治屋 忠一, 山本 健, 古川 綾, 石塚 洋一, 岩元 正義, 山本 美智子, 入江 徹美. 医薬品を使用している患者の医薬品等情報の収集におけるインターネット利用実態 -糖尿病治療薬服用中の患者を対象とした調査-. 医薬品情報学. 2021. 23. 2. 99-108
  • Yusei Yamada, Yoichi Ishitsuka, Yuki Kondo, Shuichi Nakahara, Asami Nishiyama, Toru Takeo, Naomi Nakagata, Keiichi Motoyama, Taishi Higashi, Hidetoshi Arima, et al. Differential mode of cholesterol inclusion with 2-hydroxypropyl-cyclodextrins impacts safety margin in treating Niemann-Pick disease type C. British journal of pharmacology. 2021
  • Marina Murakami, Yuki Narita, Motoki Urata, Misato Ichigi, Sakura Nakatani, Yuki Kondo, Yoichi Ishitsuka, Tetsumi Irie, Sumio Hirata. Improved Formula for Predicting Hemodialyzability of Intravenous and Oral Drugs. Blood purification. 2021. 1-11
  • Kazumi Matsushima-Nagata, Hiroyuki Sugiuchi, Kensaku Anraku, Takako Takao, Yuki Kondo, Yoichi Ishitsuka, Mitsuru Irikura, Tetsumi Irie, Takeshi Matsumura, Eiichi Araki, et al. A homogeneous assay to determine high-density lipoprotein subclass cholesterol in serum. Analytical Biochemistry. 2021. 613
  • Michiko Yamamoto, Takeo Nakayama, Tetsumi Irie. [New Approach for Providing Reliable Drug and Related Information for Patients and General Public-Current Status and Development of a Sustainable, Comprehensive and Evidence-based Drug and Related Information System]. Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan. 2021. 141. 3. 375-376
もっと見る
MISC (160件):
もっと見る
特許 (39件):
書籍 (42件):
  • 日本薬学会編 知っておきたい臨床検査値 第2版
    東京化学同人 2019
  • 学術会議叢書25 IT・ビッグデータと薬学 -創薬・医薬品適使用への活用-
    公益財団法人 日本学術協力財団 2019
  • スタンダード薬学シリーズII 6 医療薬学 V、薬物治療に役立つ情報
    東京化学同人 2017
  • 平成27年度 地(知)の拠点整備事業 活力ある地域社会を共に創る火の国人材事業 熊本大学COC事業 地域試行教育研究報告書
    熊本大学地域創生推進機構 地域創生推進室 2017
  • スタンダード薬学シリーズII 第2巻 物理系薬学 II. 化学物質の分析
    東京化学同人 2016
もっと見る
講演・口頭発表等 (332件):
  • 保険薬局における腎排泄型薬剤の処方状況および腎機能確認状況に関する多施設共同研究
    (医療薬学フォーラム2021 2021)
  • 有害事象自発報告データベースを用いた活性型ビタミンD3外用薬使用例における高カルシウム血症のリスク因子解析
    (医療薬学フォーラム2021 2021)
  • Niemann Pick 病 C 型患者にアセトアミノフェンを使用する際の肝障害リスクに関する基礎的検討
    (医療薬学フォーラム2021 2021)
  • Niemann-Pick病C型治療における2-hydroxypropyl-β-cyclodextrinの聴覚障害回避を目的とした至適投与条件の検討
    (医療薬学フォーラム2021 2021)
  • ニーマン・ピック病C型治療薬としての肝臓および脳移行型シクロデキストリンの構築
    (第37回日本DDS学会学術集会 2021)
もっと見る
Works (30件):
  • ニーマンピック病 C 型の新規治療薬の開発
    2014 -
  • 皮内接種インフルエンザワクチンの受容性に関する研究
    2011 - 2012
  • 経口用テオフィリン製剤の市販後調査における薬物動態解析
    2011 -
  • 自動分析装置用血清リポ蛋白コレステロール測定試薬の開発
    1993 - 2010
  • Development of Homogeneous Assay for Measuring Serum Lipoprotein Cholesterol
    1993 - 2010
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1980 熊本大学 製薬学専攻(修士課程)
  • - 1978 熊本大学
学位 (1件):
  • 薬学博士 (名古屋市立大学)
経歴 (9件):
  • 2021/05 - 現在 熊本大学大学院生命科学研究部グローバル天然物科学研究センター 医薬品包装学寄附講座 特任教授
  • 2019/04 - 2021/03 熊本大学 大学院生命科学研究部(薬学系)薬物治療設計学分野(薬剤情報分析学) 教授
  • 2010/04 - 2019/03 熊本大学 大学院生命科学研究部(薬学系)(薬剤情報分析学) 教授
  • 2009/04 - 2019/03 兼 熊本大学 薬学部附属育薬フロンティアセンター 教授
  • 2003 - 2009 熊本大学 大学院薬学研究科(薬剤情報分析学) 教授
全件表示
委員歴 (38件):
  • 2020/04 - 現在 公益社団法人 日本薬学会 理事
  • 2018/10 - 現在 一般社団法人 日本薬学教育学会 理事
  • 2018/04 - 現在 日本社会薬学会 常任幹事
  • 2018/04 - 現在 バイオテクノロジー研究推進会 専務理事・助成研究選考委員
  • 2018/04 - 現在 公益社団法人 熊本県薬剤師会 学術倫理審査委員
全件表示
受賞 (3件):
  • 2001 - 医療薬学フォーラム2001優秀ポスター賞
  • 1999 - シクロデキストリン学会奨励賞
  • 1997 - 日本薬剤学会・平成8年度旭化成製剤学奨励賞補助賞
所属学会 (7件):
日本薬学教育学会 ,  American Association for Clinical Chemistry ,  日本小児臨床薬理学会 ,  日本薬学会 ,  Asian Association of Schools of Pharmacy ,  日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会 ,  日本社会薬学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る