研究者
J-GLOBAL ID:200901068841652713   更新日: 2020年09月01日

前田 潤滋

マエダ ジュンジ | Maeda Junji
所属機関・部署:
職名: 名誉教授
研究分野 (1件): 建築構造、材料
研究キーワード (4件): 強風災害 ,  耐風工学 ,  Wind disaster ,  Wind Engineering
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2012 - 2012 平成24年5月6日に北関東で発生した竜巻の発生メカニズムと被害実態の総合調査研究
  • 2012 - 2012 風力発電及び送電拠点の分散マイクログリッド構築の実現
  • 2010 - 2012 台風・竜巻等のスーパー突風による建物の風荷重の増大インパクト
  • 1990 - 2010 塔状構造物の強風応答特性に関する研究
  • 2007 - 2008 観測網と台風シミュレーションを用いた台風被害予測手法の開発
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論文 (424件):
  • 川上綾太, 大坪和広, 前田潤滋, 竹内崇, 友清衣利子. 建物のオーバーシュート風圧力に及ぼす風向角の影響に関する実験的検討. 第24回 風工学シンポジウム論文集(2016). 2016. 199-204
  • 友清衣利子, 前田潤滋. NeWMeK で選出された立ち上がり時間の短い突風の特性を利用したアメダスおよび気象官署観測記録から同様の突風を選出する試み. 第24回 風工学シンポジウム論文集(2016). 2016. 1-6
  • 泉 知宏, 高橋駿介, 友清衣利子, 前田潤滋. 急激な気圧降下による建物内外の気圧差力に及ぼす建物密閉度の影響. 第24回 風工学シンポジウム論文集(2016). 2015. 205-210
  • 大坪和広, 前田潤滋. 風速急変に因る切妻屋根建物のオーバーシュート風力と圧力分布の関係. 日本風工学会論文集. 2015. 40. 3. 74-81
  • 立ち上がり時間の短い突風下の切妻屋根建物に作用する非定常風圧力に及ぼす風向角の影響. Proceedings of 14th International Conference on Wind Engineering. 2015
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MISC (78件):
  • 前田潤滋, 友清衣利子. 災害フォーラム「斜面市街地の自然災害と都市・建築の備え」. 日本風工学会誌. 2014. 39. 2. 172-172
  • 前田潤滋, 友清衣利子. 防災フォーラム「地震と台風・竜巻に対する超高層建物の防災対策」. 日本風工学会誌. 2014. 39. 1. 66-67
  • 前田潤滋, 友清衣利子. 災害フォーラム「地震・津波と強風・土砂・火山等の自然災害と都市・建築の備え」. 日本風工学会誌. 2013. 38. 2. 231-232
  • 前田潤滋. 2012年5月6日に北関東地方で発生した竜巻による建築物等への被害. 日本風工学会誌. 2013. 38. 1. 3-4
  • 岡田玲, 奥田泰雄, 河井宏充, 喜々津仁密, 木村吉郎, 後藤治, 田村幸雄, 野田稔, 林泰一, 前田潤滋, et al. 2012年5月6日に北関東地方で発生した竜巻による広域突風災害について-その後の調査分析-. 日本風工学会誌. 2013. 38. 1. 17-30
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特許 (9件):
書籍 (6件):
  • 2012年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻による突風被害の記録
    2014
  • 仮設工学-建設工事のQCDSEからSとEを中心として(共著)
    技報堂出版 2008
  • 2004年の強風被害とその教訓-強風被害が残したもの- 共著
    日本建築学会 2006
  • 建築構造力学
    朝倉書店 1998
  • 台風9119号被害調査研究報告書
    (財)日本建築センター 1993
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講演・口頭発表等 (51件):
  • オーバーシュート風力の発生に着目した無風状態からの急激な突風の性状
    (京都大学防災研究所 研究集会22K-06 台風などの強風の予測と災害発生機構の解明および低減策に関する研究集会 研究報告 2011)
  • ステップ関数的突風を受ける楕円柱周りのポテンシャル流の適用について
    (第57回理論応用力学講演会 2008)
  • 山岳地での風観測 -送電線網を利用した風観測ネットワークの運用
    (台風に伴う強風、豪雨などの気象災害の被害軽減に関する研究集会(京都大学防災研究所 研究集会19K-05) 2008)
  • ステップ関数的突風を受ける楕円柱周りのポテンシャル流の適用について
    (第57回理論応用力学講演会 2008)
  • 山岳地での風観測 -送電線網を利用した風観測ネットワークの運用
    (台風に伴う強風、豪雨などの気象災害の被害軽減に関する研究集会(京都大学防災研究所 研究集会19K-05) 2008)
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Works (7件):
  • 送電線の張力変動見積もりの高精度化に関する研究
    2004 -
  • 鉄塔構成材の振動条件の把握とその対応策に関する研究
    2002 - 2003
  • 突風時の送電線不平均荷重見積もりの高精度化に関する研究
    2002 - 2003
  • コンテナクレーン模型の風力特性試験
    2002 -
  • 台風襲来時の風向風速の予測に関する研究
    1992 - 1996
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学歴 (4件):
  • - 1979 九州大学 建築学
  • - 1979 九州大学
  • - 1973 九州大学 建築学
  • - 1973 九州大学
学位 (2件):
  • 工学博士 (九州大学)
  • 工学修士 (九州大学)
経歴 (12件):
  • 1998 - 1999 九州大学大学院人間環境学研究科 教授
  • 1998 - 1999 Kyushu University Professor, Graduate School
  • 1999 - - 九州大学大学院人間環境学研究院 教授
  • 1999 - - Kyushu University Professor, Graduate School
  • 1991 - 1998 九州大学工学部 助教授
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委員歴 (1件):
  • 2008 - 日本風工学会 理事
受賞 (2件):
  • 1996 - 日本風工学会賞(論文賞)
  • 1995 - JAPAN ASSOCIATION FOR WIND ENGINEERING AWARD
所属学会 (5件):
日本風工学会 ,  米国風工学会 ,  日本建築学会 ,  ARCHITECTURAL INSTITUTE OF JAPAN ,  JAPAN ASSOCIATION FOR WIND ENGINEERING
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