研究者
J-GLOBAL ID:200901077393880628   更新日: 2020年07月16日

吉田 尚弘

ヨシダ ナオヒロ | Yoshida Naohiro
所属機関・部署:
職名: 特任教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.elsi.jp/ja-JP/members/researchers/nyoshidahttp://www.elsi.jp/en/members/researchers/nyoshida
研究分野 (3件): グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 ,  宇宙惑星科学 ,  環境動態解析
研究キーワード (2件): 生元素安定同位体比を指標とする物質循環解析 ,  アイソトポマー
競争的資金等の研究課題 (37件):
  • 2017 - 2022 アイソトポログによる地球表層環境診断
  • 2017 - 2020 東アジア域における大気エアロゾル関連物質の先端的安定同位体解析
  • 2018 - 2019 硝酸の多種同位体組成を用いたチベット高原における窒素循環の解析
  • 2017 - 2019 脂質合成に伴う炭素安定同位体分別の位置別同位体比計測による機構解明
  • 2015 - 2017 クランプトアイソトープによる最終氷期最盛期の日本海表層水温復元
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論文 (30件):
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MISC (284件):
  • ダニエラチェ セバスティアン, 吉川 知里, 梶野 瑞王, 伊藤 聡士, 掛谷 航, 吉田 尚弘, 五十嵐 康人. 大気輸送-化学モデルを用いた福島原発由来の硫黄放射性同位体35Sの動態. 日本地球化学会年会要旨集. 2017. 64. 0. 62-62
  • 亀崎 和輝, 服部 祥平, 岩本 洋子, 石野 咲子, 古谷 浩志, 三木 裕介, 三浦 和彦, 植松 光夫, 吉田 尚弘. 窒素及び三酸素同位体組成を用いた太平洋における 大気中の粒子態硝酸イオンの生成源と酸化過程の解明. 日本地球化学会年会要旨集. 2017. 64. 0
  • 西岡拓哉, 北和之, 林奈穂, 佐藤武尊, 五十嵐康人, 足立光司, 財前祐二, 豊田栄, 山田桂太, 吉田尚弘, 牧輝弥, 石塚正秀, 二宮和彦, 篠原厚, 大河内博, 阿部善也, 中井泉, 川島洋人, 古川純, 羽田野祐子, 恩田裕一. 夏季-秋季における放射性セシウム大気再飛散のメカニズム. 日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web). 2017. 2017. ROMBUNNO.MAG34-04 (WEB ONLY)
  • 渡辺由羽馬, 豊田栄, 豊田栄, 吉田尚弘, 吉田尚弘, 吉田尚弘, 島田智亮, 青木周司, 森本真司, 中澤高清, 菅原敏, 石戸谷重之, 本田秀之, 池田忠作, 井筒直樹, 吉田哲也. 日本上空の成層圏におけるN2Oアイソトポキュル比の高度分布. 日本地球化学会年会講演要旨集. 2016. 63rd. 234
  • 吉川 知里, 阿部瞳, 相田真希, 小川奈々子, 菅寿美, 大河内直彦, 脇田昌英, 本多牧生, 豊田栄, 吉田尚弘. 海洋N2O排出量の推定を目的とした海洋低次生態系-同位体分子種モデルの開発. 月刊海洋. 2016. 48. 7. 302-308
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特許 (16件):
書籍 (33件):
  • 地球化学実験法
    培風館 2010 ISBN:9784563049089
  • 4.8質量分析(軽元素、安定同位体比)
    培風館 2010
  • 地球の酸素環境の歴史、地球温暖化と酸素環境の未来
    朝倉書店 2009
  • Site-specific nitrogen isotope analysis in N_2_O by mass spectrometry
    Elsevier 2004
  • Stable isotopic compositions of bacterial light hydrocarbons in marginal marine sediments
    In: Land and marine hydrogeology (eds. M. Taniguchi, K. Wang, T. Gamo), Elsevier Science 2003
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講演・口頭発表等 (87件):
  • A202 大気放射性物質の広域観測と土壌からの再飛散の影響(スペシャル・セッション「放射性物質輸送モデルに関する現状と課題」,一般口頭発表)
    (大会講演予講集 2011)
  • アイソトポマー自然存在比の計測による地球表層物質循環の研究
    (日本地球化学会2009年会 2009)
  • Dual Beam紫外線スペクトルメターによる32/33/24/36SO2の同位体
    (日本地球化学会2009年会 2009)
  • 植物由来揮発性有機化合物のマイクロ固相抽出-ガスクロマトグラフィー同位体比質量分析法による炭素安定同位体比分析
    (日本地球化学会2009年会 2009)
  • Investigation of methane emission during sewage water treatment in Japan through carbon isotope ratio
    (2009)
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Works (9件):
  • アドリア海における地球温暖化ガスの同位体比観測
    2000 - 2000
  • シベリア凍土および上空におけるメタンの地球化学的調査
    1994 - 1994
  • シベリア凍土地域におけるCH┣D24┫D2の地球化学的調査
    1993 - 1993
  • タイ国南部の熱帯湿地におけるCH┣D24┫D2とN┣D22┫D2Oの同位体地球化学的調査
    1993 - 1993
  • タイ国南部の熱帯生能系におけるCH┣D14┫D1とN┣D12┫D1Oの同位体地球化学的調査
    1992 - 1992
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学歴 (2件):
  • - 1983 東京工業大学 理工学研究科 化学
  • - 1978 東京工業大学 理学部 化学
学位 (1件):
  • 理学博士 (東京工業大学)
経歴 (10件):
  • 2020/04 - 現在 東京工業大学 特任教授
  • 2016/04 - 2020/03 東京工業大学物質理工学院教授(改組による)
  • 2012/12 - 2020/03 東京工業大学地球生命研究所主任研究者兼務
  • 2007 - -:東京工業大学 大学院総合理工学研究科 教授
  • 2002 - -:東京工業大学 フロンティア創造共同研究センター 教授
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委員歴 (26件):
  • 2020/07 - 現在 日本地球惑星科学連合 理事
  • 2018/01 - 現在 天津大学 卓越客員教授
  • 2017/01 - 現在 Springer-Nature Handbook of Isotopologue Biogeochemistry編集長
  • 2014/04 - 現在 東京大学 大気海洋研究所協議会委員
  • 2013/04 - 現在 日本学術振興会 国際事業委員会委員
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受賞 (11件):
  • 2020/04 - 日本地球惑星科学連合 三宅賞
  • 2020/03 - 地球化学会 クレア・パターソン賞
  • 2020/03 - 地球化学会・欧州地球化学会 地球化学フェロー
  • 2018/12 - 米国地球物理学連合 フェロー
  • 2018/11 - 日本国 紫綬褒章
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所属学会 (8件):
日本海洋学会 ,  日本分析化学会 ,  Geochemical Society ,  European Geosciences Union ,  日本アイソトープ協会 ,  American Geophysical Union ,  日本気象学会 ,  日本地球化学会
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