研究者
J-GLOBAL ID:200901083332695674   更新日: 2020年09月01日

山本 陽介

ヤマモト ヨウスケ | Yamamoto Yohsuke
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 生物有機化学 ,  構造有機化学、物理有機化学
研究キーワード (2件): 有機化合物 ,  15族典型元素
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2014 - 2016 新規な三重項および一重項カルベンの合成とその応用
  • 2012 - 2016 感応性化学種が拓く新物質科学
  • 2012 - 2016 感応性高配位典型元素化合物の創製と反応
  • 2006 - 2009 配位空間制御に基づく相乗系超原子価元素化合物の創製
  • 2006 - 2009 元素相乗系化合物の化学
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論文 (199件):
書籍 (10件):
  • 大学院講義有機化学 第2版、I.分子構造と反応・有機金属化学、野依良治・中筋一弘・玉尾皓平・奈良坂紘一・柴崎正勝・橋本俊一・鈴木啓介・山本陽介・村田道雄編
    東京化学同人 2019 ISBN:9784807908202
  • 「有機金属化学の最前線ー多様な元素を使いこなすー」第3章高配位典型元素化合物の化学:構造と安定性,(37-48)
    (株)東京化学同人 2011
  • 新規16πポルフィリンの合成と金属化合物との反応
    近畿化学協会有機金属部会・オルガノメタリックニュース 2009
  • 新規典型元素化合物の創製とその応用
    日本学術振興会『学術月報』 2007
  • 5本の結合を持つ炭素化合物(身の回りの素朴な疑問)
    化学と教育 2006
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講演・口頭発表等 (207件):
  • 立体障害のある新規sp3塩基の合成と応用
    (第30回基礎有機化学討論会 2019)
  • 安定な三重項カルベンの合成検討
    (第30回基礎有機化学討論会 2019)
  • 不安定な典型元素化合物の安定化の研究
    (第30回基礎有機化学討論会 2019)
  • Synthesis and reactivity of transition metal-diboron complexes
    (錯体化学会第69回討論会 2019)
  • Investigation of Metal-Facilitated Boron-Boron Bond Activation and Cleavage
    (錯体化学会第69回討論会 2019)
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学位 (2件):
  • 理学博士 (東京大学)
  • 理学修士 (東京大学)
経歴 (1件):
  • 2000/04/01 - 2001/01/31 広島大学 大学院理学研究科 助教授
委員歴 (4件):
  • 2011/10 - 2017/09 日本学術会議 日本学術会議連携会員
  • 2015/04 - 2016/03 九州大学先導物質化学研究所 非常勤講師
  • 2015/08 - 2015/09 関西学院大学 非常勤講師
  • 2014/03 - 2015/02 (社)日本化学会 中国四国支部長
受賞 (1件):
  • 1989/03 - 日本化学会 日本化学会進歩賞 超原子価をもつ新規な有機硫黄および有機アンチモン化合物に関する研究
所属学会 (3件):
基礎有機化学会 ,  国際複素環化学会 ,  アメリカ化学会
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