研究者
J-GLOBAL ID:200901088248392846   更新日: 2021年10月23日

高田 雄京

タカダ ユウキョウ | Takada Yukyo
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.dent.tohoku.ac.jp/field/repair/01/index.html
研究分野 (1件): 補綴系歯学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2017 - 2020 高精細磁気回路を用いた局所的静磁場による方向性組織誘導デバイスの開発
  • 2013 - 2017 骨形成強化型バイオアクティブTi-Mg系インプラント合金の開発
  • 2013 - 2016 レーザー描画磁気回路による生体組織誘導デバイスの開発
  • 2011 - 2014 「歯科用磁性アタッチメントにおける維持力測定法」に関する国際標準化
  • 2009 - 2013 骨形成誘導機能を有するバイオアクティブ型チタン合金の開発
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論文 (80件):
  • Takeshi Tone, Yoshinaka Shimizu, Haruka Saito, Takumi Sato, Hidetoshi Ito, Yukyo Takada, Masatoshi Takahashi, Kenji Odashima, Mariko Oikawa, Tetsu Takahashi, et al. In vivo behavior of untreated and compressed concentrated growth factors as biomaterials in rabbits. Dental materials journal. 2021. 40. 1. 8-15
  • Hirofumi Yamaguchi, Masatoshi Takahashi, Keiichi Sasaki, Yukyo Takada. Mechanical properties and microstructures of cast dental Ti-Fe alloys. Dental materials journal. 2020
  • Hirofumi Yamaguchi, Masatoshi Takahashi, Keiichi Sasaki, Yukyo Takada. Wear resistance of cast dental Ti-Fe alloys. Dental materials journal. 2020
  • Kotaro Sato, Masatoshi Takahashi, Yukyo Takada. Construction of Ti-Nb-Ti2Cu pseudo-ternary phase diagram. Dental materials journal. 2020. 39. 3. 422-428
  • Hanako Sakatsume, Masatoshi Takahashi, Mary Wambui Kanyi, Yoshinaka Shimizu, Yukyo Takada. The process of magnesium ion modification of titanium surface and the sustained-release of magnesium ions from its surface. Dental materials journal. 2020. 39. 3. 509-516
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MISC (382件):
  • 佐藤 孝太郎, 高橋 正敏, 坂詰 花子, 高田 雄京. Ti-Nb-Cu三元系チタン合金の鋳造体の合金相と引張強さ. 日本歯科理工学会誌. 2018. 37. Special Issue72. 41-41
  • 笹崎 浩司, 高橋 正敏, 坂詰 花子, 高田 雄京. 準安定β相を利用した高強度Ti-Mn合金の開発 耐食性. 日本歯科理工学会誌. 2018. 37. Special Issue72. 42-42
  • 山口 洋史, 高橋 正敏, 坂詰 花子, 佐々木 啓一, 高田 雄京. チタンの耐摩耗性に対する鉄の添加効果. 日本歯科理工学会誌. 2018. 37. Special Issue72. 65-65
  • 坂詰 花子, 高橋 正敏, カニ・メリ, 高田 雄京. 骨親和性向上を目指したアルカリ加熱処理チタン表面のマグネシウムイオン修飾 安全性と骨親和性の評価. 日本歯科理工学会誌. 2018. 37. Special Issue71. 1-1
  • 佐藤 孝太郎, 高橋 正敏, 坂詰 花子, 高田 雄京. Ti-Nb-Cu三元系チタン合金の鋳造体の合金相と硬さ. 日本歯科理工学会誌. 2018. 37. Special Issue71. 90-90
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特許 (7件):
書籍 (8件):
  • 新・磁性アタッチメント 磁石を利用した最新の補綴治療
    医歯薬出版 2016 ISBN:4263444817
  • 研究社 歯学英和辞典
    株式会社研究社 2012
  • バイオマテリアルの基礎
    日本医学館 2010
  • 医療用金属材料概論
    日本金属学会 2010
  • チタンの基礎・加工と最新応用技術
    株式会社シーエムシー出版 2009
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講演・口頭発表等 (47件):
  • Development of titanium alloys for dental CAD/CAM
    (The 6th International Symposium on Titanium in Dentistry 2007)
  • Effects of beta-stabilizing elements on the characterisitics of binary titanium alloys
    (The 6th International Symposium on Titanium in Dentistry 2007)
  • Development of a new dental titanium alloy with improved machinability
    (The 6th International Symposium on Titanium in Dentistry 2007)
  • Released ions from cast Ti-Ag alloys in NaCl solution
    (The 6th International Symposium on Titanium in Dentistry 2007)
  • 高カラットの歯科鋳造用合金から溶出する金属イオン
    (第49回日本歯科理工学会学術講演会 2007)
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学歴 (2件):
  • - 1988 早稲田大学 資源及び金属工学
  • - 1983 早稲田大学 金属工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (早稲田大学)
委員歴 (13件):
  • 2011/04 - 現在 日本歯科理工学会 理事
  • 2008/10 - 現在 日本磁気歯科学会 ISO対策委員長
  • 2008/01 - 現在 日本磁気歯科学会 理事
  • 2005/10 - 現在 日本歯科理工学会 評議員
  • - 現在 日本バイオマテリアル学会 評議員
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受賞 (13件):
  • 2018/11 - 日本磁気歯科学会 優秀ポスター賞 サンドイッチ型磁性アタッチメントにおいて2つのキーパーの設置角度が維持力に与える影響
  • 2018/11 - 日本磁気歯科学会 優秀口演賞 磁性アタッチメントの維持力測定法に対するDIS 13017(Ed.2)の有効性
  • 2018/04/14 - 日本歯科理工学会 日本歯科理工学会研究奨励賞 骨親和性向上を目指したアルカリ加熱処理チタン表面のマグネシウムイオン修飾 -安全性と骨親和性の評価-
  • 2017/11/11 - 日本磁気歯科学会 発表優秀賞 磁石構造体とキーパーの水平的位置関係が吸引力に及ぼす影響
  • 2017/11 - 日本磁気歯科学会 優秀ポスター賞 窒素固溶により安定化した非磁性相を磁気シールドとしたニッケルフリー磁性アタッチメントの開発
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所属学会 (5件):
日本歯科技工学会 ,  日本磁気歯科学会 ,  日本バイオマテリアル学会 ,  日本補綴歯科学会 ,  日本歯科理工学会
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