研究者
J-GLOBAL ID:200901089099428243   更新日: 2019年03月07日

野村 正人

ノムラ マサト | NOMURA Masato
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 有機化学 ,  合成化学
研究キーワード (4件): 生理活性 ,  天然物有機化学 ,  有機工業化学 ,  合成化学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2016 - 2017 果汁残渣中の機能性成分を活用した加工食品の実用化の清算と販売
  • 2017 - 2018 醤油製造過程の残渣を主体とした機能性「鶏餌」の開発
  • 生理活性物質の合成に関する研究
論文 (56件):
  • 野村 正人. 産地の異なる4種類の桃(Prunus persica L. Batsch) 果皮中の香気成分と糖質分類ならびにその生理活性について. 近畿大学工学部研究報告. 2018. 52. 15-21
  • 野村 正人. 音訳 般若心経 -般若心経とヒトゲノム-. 近畿大学工学部研究報告. 2018. 52. 57-62
  • 野村 正人. 音階による物質原理解明への試み -物質の振動と音階の関係-. 近畿大学工学部研究報告. 2018. 52. 63-69
  • 野村 正人. 第12章 天然素材による消臭効果と応用展開 第1節 マンゴー種子中の油脂成分による消臭効果. (株)技術情報協会. 2018. 2018. 355-365
  • 野村 正人. 新規用途開発を目指した果実種子油の基礎研究. 香料. 2018. 277. 35-43
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MISC (67件):
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特許 (5件):
  • 消臭・抗菌剤の製造方法
  • 排便促進用組成物
  • カルシウムイオン水の製造方法、セメント硬化体及びその製造方法
  • 消臭・抗菌剤
  • メランジェ・オレ檸檬
書籍 (4件):
  • Recent advances in Ginseng and Glycosides Research, Changes in the Composition of Saccharides in Rice Grains through Cooking and Digestion using Synthetic Human Saliva
    NOVA Publishers 2013
  • バイオテクノロジーシリーズ, 機能性配糖体の合成と応用
    シーエムシー出版 2013
  • 化粧品の安全・安心の科学
    シーエムシー出版 2014
  • Enzymatic saccharification of lemon peel and antioxidative ability of saccharified peel solution.
    Nova Science Publishers 2015
講演・口頭発表等 (6件):
  • 2,3-ビスジエチルホスホノ-1,3-ブタジエンの合成化学的利用
    (日本化学会 2011)
  • オオキンケイギク花弁中の生理活性物質について
    (日本化学会 2011)
  • 多官能化されたメチルホスホナートの合成化学的利用
    (日本化学会 2011)
  • 多官能化されたメチルホスホナートの合成化学的利用(4)
    (日本化学会 2012)
  • オオキンケイギク花弁中のフラボノイドの単離とβ-ケトホスホナートを用いた簡便合成
    (日本化学会第93春季年会 2013)
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Works (1件):
  • 年産別精白米における香気成分の変化
    2002 -
学歴 (2件):
  • - 1974 近畿大学 理工学部 応用化学科
  • - 1976 近畿大学 工学研究科 応用化学
学位 (1件):
  • 工学博士
経歴 (1件):
  • 2019/04 - 現在 (株)テックコーポレーション 執行役員
所属学会 (5件):
日本化学会 ,  日本油化学会 ,  日本農芸化学会 ,  有機合成化学協会 ,  ゼオライト研究会
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