研究者
J-GLOBAL ID:200901097572898530   更新日: 2020年10月08日

敷中 一洋

シキナカ カズヒロ | Shikinaka Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
研究分野 (6件): 高分子材料 ,  複合材料、界面 ,  生物物理、化学物理、ソフトマターの物理 ,  高分子化学 ,  ナノ構造物理 ,  ナノ構造化学
研究キーワード (10件): 刺激応答性材料 ,  植物バイオマス ,  リグニン ,  粘土鉱物 ,  コロイド化学 ,  ハイブリッド ,  低次元物質 ,  生体高分子 ,  自己組織化 ,  Polymer Composite Material・Self-organization
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2024 植物をきれいに分けて使って還す~植物循環型利用
  • 2018 - 2022 新規バイオマスカスケード利用技術開発による統合的プロセスモデルの構築
  • 2018 - 2021 無機ナノチューブ分子秩序の刺激応答に立脚した環境応答性機能素材の創製
  • 2016 - 2020 環境適応型プロセスによるリグニン抽出および高機能素材への展開
  • 2016 - 2019 新規固体電解質の開発を目指した高Liイオン伝導性カーボネート型共重合体の創製
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論文 (95件):
  • Haruka Sotome, Kazuhiro Shikinaka, Ai Tsukidate, Yoichi Tominaga, Masaya Nakamura, Yuichiro Otsuka. Polymer Heatproofing Mechanism of Lignin extracted by simultaneous enzymatic saccharification and comminution. Polymer Degradation and Stability. 2020. 179. 109273-109273
  • Jaloa Jannat Keya, Hiroki Kudoh, Arif Md. Rashedul Kabir, Daisuke Inoue, Nobuyoshi Miyamoto, Tomomi Tani, Akira Kakugo, Kazuhiro Shikinaka. Radial alignment of microtubules through tubulin polymerization in an evaporating droplet. PLOS ONE. 2020. 15. 4. e0231352
  • 敷中 一洋, 中村 雅哉, Navarro Ronald R, 大塚 祐一郎. 同時酵素糖化粉砕による植物バイオマスの機能素材化. Trends in Glycoscience and Glycotechnology. 2020. 32. 186. E63 (J51)-E76 (J62)
  • Kazuhiro Shikinaka. Accelerating the electrical response of solvent-dispersed imogolite nanotubes through structural organisation. RSC Advances. 2020. 10. 9579-9581
  • Kazuhiro Shikinaka, Masaya Nakamura, Yuichiro Otsuka. Strong UV absorption by nanoparticulated lignin in polymer films with reinforcement of mechanical properties. Polymer. 2020. 190. 122254
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MISC (32件):
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特許 (7件):
書籍 (14件):
  • リグニン利活用のための最新技術動向
    シーエムシー出版 2020
  • リグニン利活用のための最新技術動向
    シーエムシー出版 2020
  • 刺激応答性高分子ハンドブック
    株式会社エヌ・ティー・エス 2018 ISBN:9784860435356
  • Functionalization of Molecular Architectures: Advances and Applications on Low-dimensional Compounds
    Pan Stanford Publishing Pte. Ltd. 2018 ISBN:9789814774611
  • スイゼンジノリとサクランの魅力
    熊日出版 2017
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講演・口頭発表等 (312件):
  • 植物同時酵素糖化粉砕で得られたリグニンによる高分子耐熱化機構の解明
    (第69回高分子討論会 2020)
  • Functional UV protection films from clay mineral and lignin, a plant aromatic polymer
    (The 4th Asian Clay Conference (ACC-2020) 2020)
  • 同時酵素糖化粉砕によるリグニンを用いた機能性粘土膜の創製
    (第70回日本木材学会大会 2020)
  • UV protection films with non-flammability and moisture permeability only from plant polymers and clay mineral
    (ICBP2019 2019)
  • 円筒状無機高分子イモゴライトによるコロイドの電場応答性
    (第38回無機高分子研究討論会 2019)
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学歴 (4件):
  • 2005 - 2008 北海道大学 生物科学専攻 博士後期課程
  • - 2008 北海道大学
  • 2003 - 2005 北海道大学 生物科学専攻 博士前期課程
  • 1999 - 2002 北海道大学 生体高分子学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (北海道大学)
経歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門 機能素材プロセッシンググループ 主任研究員
  • 2008/10 - 2017/03 東京農工大学 工学(系)研究科(研究院) 助教
  • 2008/04 - 2008/09 北海道大学大学院理学研究院博士研究員
委員歴 (12件):
  • 2020/06 - 現在 高分子学会 高分子編集委員会
  • 2019/04 - 現在 一般社団法人 繊維学会 若手研究委員会 副委員長
  • 2018/04 - 現在 産業技術総合研究所 グリーンプロセスインキュベーションコンソーシアム(GIC) 運営委員
  • 2020/10 - 2021/06 繊維学会 2021年度繊維学会年次大会 実行委員
  • 2018/06 - 2020/06 高分子学会 会誌「高分子」編集委員
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受賞 (9件):
  • 2018/09 - 一般社団法人 日本粘土学会 平成30年度日本粘土学会奨励賞 粘土鉱物をコンポーネントとした刺激応答性材料の創製
  • 2016/05 - 新化学技術推進協会 第五回新化学技術研究奨励賞 非可食植物バイオマスの高純度分離に基づく環境適応型高機能素材の創製
  • 2015/06 - 一般社団法人 繊維学会 平成26年度繊維学会奨励賞 微小繊維状粘土鉱物/微小粒子状木質資源を用いた機能素材の創製
  • 2015/05 - 公益社団法人 高分子学会 平成26年度高分子研究奨励賞 剛直円筒状無機高分子を用いた刺激応答性材料の創製
  • 2014/09 - 日本粘土学会 平成26年度 日本粘土学会 優秀講演賞 (口頭) イモゴライト水分散液のエレクトロレオロジー効果
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所属学会 (7件):
American Chemical Society ,  繊維学会 ,  日本粘土学会 ,  高分子学会 ,  The Society of Polymer Science, Japan ,  日本木材学会 ,  日本化学会
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