研究者
J-GLOBAL ID:200901098063846110   更新日: 2020年04月21日

海老澤 健正

エビサワ タケマサ | Ebisawa Takemasa
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://kozo4.ace.nitech.ac.jp/gotolab/
研究分野 (1件): 構造工学、地震工学
研究キーワード (1件): -構造力学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2000 - 現在 鋼構造物を対象とした実験および構造解析
論文 (28件):
  • 海老澤健正, 後藤芳顯, 古田高也. 既設中空鋼製橋脚のコンクリート充填による耐震補強における水平耐力上昇の抑制方法の検討. 第22回性能に基づく橋梁などの耐震設計に関するシンポジウム講演論文集. 2019. 371-378
  • 川西直樹, 後藤芳顯, 海老澤健正. 連続高架橋模型の加振実験によるT型と逆L型コンクリート充填鋼製橋脚の崩壊に至る挙動解明と解析. 第22回性能に基づく橋梁などの耐震設計に関するシンポジウム講演論文集. 2019
  • 後藤 芳顯, 海老澤 健正, 佐々木 克仁, 神田 信也, 松原 拓朗, 田嶋 仁志. コンクリートと充填したSM570材による鋼製橋脚の繰り返し荷重下の終局挙動のFE解析. 土木学会論文集A1(構造・地震工学). 2019. 75. 2. 175-193
  • 後藤芳顯, 海老澤健正, Nguyen Van BACH. 地震動が作用する鋼製橋脚の3次元倒壊挙動と予測. 土木学会論文集. 2017. 73. 3. 512-531
  • 後藤芳顯, 奥村徹, 海老澤健正. 連続高架橋の多方向地震動下でのゴム支承と支承取付部の曲げせん断挙動. 土木学会論文集. 2017. 73. 3. 532-551
もっと見る
書籍 (2件):
  • 巨大地震に対する鋼橋の耐震照査法の信頼性向上
    一般社団法人 日本鋼構造協会 2018
  • 2018年制定鋼・合成構造標準示方書耐震設計編
    公益社団法人土木学会 2018 ISBN:9784810609127
講演・口頭発表等 (56件):
  • SM570鋼によるY型橋脚の耐震安全性の3次元照査
    (第74回土木学会年次学術講演会 2019)
  • 大型マルチ振動台を用いたレベル2地震動入力下の CFT化した鋼管集成橋脚による連続高架橋の挙動特性の検討
    (第74回土木学会年次学術講演会 2019)
  • マルチ振動台によるレベル2を超える地震動入力下の CFT化した鋼管集成橋脚による連続高架橋の耐震安全性の検討
    (第74回土木学会年次学術講演会 2019)
  • 連続高架橋模型の加振実験によるT型と逆L型コンクリート充填鋼製橋脚の崩壊に至る挙動解明と解析
    (第22回橋梁等の耐震設計シンポジウム 2019)
  • 既設中空鋼製橋脚のコンクリート充填による耐震補強における水平耐力上昇の抑制方法の検討
    (第22回橋梁等の耐震設計シンポジウム 2019)
もっと見る
受賞 (4件):
  • 2013/09 - 公益社団法人土木学会 土木学会第68回年次学術講演会優秀講演者表彰
  • 2012/06 - 土木学会 構造工学シンポジウム論文賞
  • 2001/09 - 土木学会 土木学会第56回年次学術講演会優秀講演者表彰
  • 2001/04 - 土木学会中部支部 土木学会中部支部優秀研究発表賞
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る