研究者
J-GLOBAL ID:200901098197911679   更新日: 2021年10月27日

岡嶋 克典

Okajima Katsunori
研究分野 (3件): リハビリテーション科学 ,  知覚情報処理 ,  感性情報学
競争的資金等の研究課題 (23件):
  • 2018 - 2022 色彩情報学と材料物性学の融合による文化財保存・修復技術の構築
  • 2018 - 2022 内因性光感受性網膜神経節細胞と杆体の色知覚への寄与の定式化と五元測色学の構築
  • 2015 - 2020 多様な質感認識の科学的解明と革新的質感技術の創出
  • 2015 - 2018 感性デザインにおける「説明」と「解決」の数理的研究
  • 2013 - 2015 質感認知における状態変化と材質の違いを区別するメカニズムの解明
全件表示
論文 (145件):
  • Masahiko Yamakawa, Atsumichi Tachibana, Muneto Tatsumoto, Katsunori Okajima, Shuichi Ueda, Koichi Hirata. Hemodynamic responses related to intrinsically photosensitive retinal ganglion cells in migraine. NeuroScience Research. 2020. 160. 57-64
  • Akari Kagimoto, Katsunori Okajima. Perfect Appearance Match between Self-luminous and Surface Colors Can be Performed with Isomeric Spectra. Scientific Reports. 2020. 10. 18350
  • Ueda Junya, Spence Charles, Okajima Katsunori. Effects of varying the standard deviation of the luminance on the appearance of food, flavour expectations, and taste/flavour perception. SCIENTIFIC REPORTS. 2020. 10. 1
  • 萩原 亨, 浜岡 秀勝, 江湖 俊介, 岡嶋 克典, 小林 正自. 市街地におけるプロビーム道路灯プロトタイプの開発. 交通工学論文集. 2020. 6. 3. 11-20
  • Carlos ArceLopera, Katsunori Okajima, Yuji Wada. XYZ color data on the visual degradation of vegetables. Data in Brief. 2020. 28. 105079
もっと見る
MISC (128件):
  • 岡嶋克典. 視覚のクロスモーダル効果の可視化 ~食品の見た目が食感・味覚に与える影響の定量化~. オレオサイエンス. 2020. 20. 11. 493-498
  • Satoko Taguchi, Shino Okuda, Miho Muguruma, Miho Matoba, Atsuko Miyaji, Fumiyoshi Kirino, Katsunori Okajima. COLOR MATERIALS USED IN THE REPRODUCTION OF SHOSOIN IMPERIAL TREASURES “THE RED-STAINED IVORY SHAKU RULER WITH BACHIRU DECORATION” COLLECTED BY NARA WOMEN'S UNIVERSITY. The 5th Asia Color Association Conference (ACA 2019 Nagoya) proceedings,P2-9. 2019. pp.576-579
  • 岡嶋克典. VRやARを用いたクロスモーダル研究の最前線とその活用. 研究開発リーダー. 2019. 163. 10. 10-13
  • 岡嶋克典. ARとクロスモーダル効果を用いた減塩化:~食品認知工学の展望~. 日本味と匂学会誌. 2019. 25. 2. 123-126
  • Akihisa Takemura, Shino Okuda, Katsunori Okajima, Yuki Kataoka. Psychological Effect of Color and Aroma of Green Tea on Predicted Taste and Palatability. ECVP 2019. 2019. p.500
もっと見る
特許 (1件):
  • 人間の眼の分光感度特性の簡易推定方法及び簡易測定システム
書籍 (12件):
  • 自動車室内の快適性向上に向けた材料開発と感性評価
    技術情報協会 2018
  • <新版>自動車技術ハンドブック 第3分冊 人間工学」編
    自動車技術会 2016 ISBN:4904056612
  • 映像情報メディア工学総合大事典
    オーム社 2010
  • 実用 材料の表面機能化 設計テクノロジー
    産業技術サービスセンター 2010
  • 視覚心理入門-基礎から応用視覚まで-
    オーム社 2009
もっと見る
講演・口頭発表等 (55件):
  • 照明光色とリップカラーの組み合わせが化粧肌の見えに与える影響
    (日本色彩学会全国大会 2020)
  • Estimating Haptic Parameters of Real Objects Using Multimodal Information
    (電子情報通信学会HIP研究会 2020)
  • Effects of Modulated Facial Expression Feedback on Taste Perception
    (電子情報通信学会HIP研究会 2020)
  • Image processing method for renewing old objects using deep learning
    (Int'l Symposium on Electronic Imaging 2020 2020)
  • 中心周辺拮抗型受容野フィルタを用いた光沢の検出と制御
    (日本視覚学会冬季大会 2020)
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1990 東京工業大学 物理情報工学専攻
  • - 1987 東京工業大学 物理情報工学専攻
学位 (2件):
  • 工学博士 (東京工業大学)
  • Doctor of Engineering (Tokyo Institute of Technology)
経歴 (8件):
  • 2015/04/01 - 現在 横浜国立大学 大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門 教授
  • 2004/04 - 2015/03 横浜国立大学 大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門 助教授/准教授
  • 2004/06 - 2006/03 情報通信研究機構 特別研究員
  • 2003/04 - 2004/03 通信・放送機構 研究フェロー
  • 1995/10 - 2004/03 防衛大学校 助教授
全件表示
委員歴 (18件):
  • 2016/05 - 現在 日本色彩学会 国際交流委員長
  • 2005/04 - 現在 電子情報通信学会 常任査読委員
  • 2000/04 - 現在 日本産業・労働・交通眼科学会 理事
  • 2018/04 - 2022/03 日本視覚学会 会長
  • 2015/01 - 2020/12 日本バーチャルリアリティ学会 研究委員会委員長
全件表示
受賞 (7件):
  • 2021/06 - 交通工学研究会 交通工学研究会論文賞
  • 2016/06 - 日本色彩学会 日本色彩学会論文賞
  • 2012/11/10 - 日本官能評価学会 日本官能評価学会優秀研究発表賞(ポスター発表部門) 予想される緑茶の味と美味しさに及ぼす色と香りの影響
  • 2011/11/26 - 日本官能評価学会優秀研究発表賞(口頭発表部門)
  • 1996/05 - 日本色彩学会色彩学論文賞
全件表示
所属学会 (9件):
米国光学会 ,  日本照明工業会 ,  日本色彩学会 ,  日本バーチャルリアリティ学会 ,  視覚科学技術コンソーシアム ,  ヒューマンインタフェース学会 ,  国際色覚学会 ,  日本感性工学会 ,  日本視覚学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る