研究者
J-GLOBAL ID:200901099695569046   更新日: 2020年09月01日

廣澤 渉一

Hirosawa Shoichi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 九州大学巨大ひずみマテリアル国際研究センター客員教授  巨大ひずみマテリアル国際研究センター   客員教授
ホームページURL (1件): http://www.hirosawalab.ynu.ac.jp/
研究分野 (3件): 材料加工、組織制御 ,  構造材料、機能材料 ,  金属材料物性
研究キーワード (3件): 計算材料学 ,  金属組織制御・解析 ,  構造材料設計
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2017 - 現在 アルミニウム合金の高温長時間保持後の特性予測
  • 2012 - 現在 自動車用アルミニウム合金の焼付塗装硬化特性に関する研究
  • 2017 - 2019 軽金属奨学会課題研究「アルミニウムの高剛性化を図る合金設計および熱処理方案の構築」
  • 2017 - 2019 アルミニウムの高剛性化を図る合金設計および熱処理方案の構築
  • 2011 - 2017 科学技術振興機構(JST)産学共創基礎基盤研究ヘテロ構造制御「超微細粒強化と時効析出強化を並立させる新規アルミニウム合金展伸材の開発とその合金設計指導原理の確立」
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論文 (97件):
  • Yongpeng Tang, Shoichi Hirosawa, Seiji Saikawa, Kenji Matsuda, Seungwon Lee, Zenji Horita, Daisuke Terada. Microstructures and the Mechanical Properties of the Al-Li-Cu Alloy Strengthened by the Combined Use of Accumulative Roll Bonding and Aging. Advanced Science. 2019
  • Tomoyasu Obata, Yongpeng Tang, Hideaki Iwaoka, Shoichi Hirosawa, Keiki Mouri, Masahiko Shimoda. Development of High-Strength Bolt Material of Al-Mg-Si Alloy by ECAP and Various Aging Treatments. MATERIALS TRANSACTIONS. 2019. Vol.60. 8. 1680-1687
  • S. Tsukamoto, S. Nakamura, K. Fujiwara, S. Hirosawa, Y. Koshino, Y. Aruga. Effect of pre-aging on artificial age-hardening behavior of Al-Mg-Si alloys with Mg + Si = 1.5 mass%. Proc. of the 16th International Conference on Aluminum Alloys (ICAA16). 2018. 404577 1-6
  • 小畑智靖, 唐永鵬, 岩岡秀明, 廣澤渉一, 毛利啓己, 下田政彦. ECAP加工と各種時効処理によるAl-Mg-Si系合金製高力ボルト素材の開発. 軽金属. 2018. 68. 2. 65-72
  • Intan Fadhlina Mohamed, Takahiro Masuda, Seungwon Lee, Kaveh Edalati, Zenji Horita, Shoichi Hirosawa, Kenji Matsuda, Daisuke Terada, Mohd Zaidi Omar. Strengthening of A2024 alloy by high-pressure torsion and subsequent aging. MATERIALS SCIENCE AND ENGINEERING A-STRUCTURAL MATERIALS PROPERTIES MICROSTRUCTURE AND PROCESSING. 2017. 704. 112-118
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MISC (19件):
  • 廣澤渉一. 三次元アトムプローブによるナノスケールイメージング. ぶんせき. 2019. 5. 186-192
  • 廣澤渉一. アルミニウム合金の状態図と時効析出現象への適用. ふぇらむ. 2019. 24. 5. 43-48
  • 廣澤渉一. 車体の軽量化を実現するアルミニウム合金の自動車部材への適用. 工業材料. 2017. 65. 12. 26-30
  • 廣澤渉一, 唐 永鵬, 堀田善治, 松田健二, 李 昇原, 寺田大将. アルミニウム合金の超微細粒強化と時効析出強化を並立させる3つの方策. 日本金属学会会報「まてりあ」. 2016. 55. 2. 45-52
  • 廣澤渉一, 小椋智, 芹澤愛, 小宮良樹, 里達雄. 3次元アトムプローブによるアルミニウム合金中のナノ組織解析. 軽金属. 2014. 64. 11. 542-550
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特許 (5件):
書籍 (3件):
  • Advanced Materials in Aerospace Engineering "Three strategies to achieve concurrent strengthening by ultrafine-grained and precipitation hardenings for severly deformed age-hardenable aluminum alloys"
    Trans Tech Publications Inc. 2016
  • 自動車の軽量化テクノロジー~材料・成形・接合・強度、燃費・電費性能の向上を目指して~
    株式会社 エヌ・ティー・エス 2014 ISBN:9784860434113
  • ナノマテリアル工学大系 第2巻ナノ金属
    フジ・テクノシステム 2006 ISBN:4938555980
講演・口頭発表等 (58件):
  • アルミニウム合金の高強度化と強化機構の並立
    (アルミニウム合金の高強度化と強化機構の並立 2019)
  • 各種分析評価法によるアルミニウム合金の初期相変態挙動とナノ析出組織の解明
    (各種分析評価法によるアルミニウム合金の初期相変態挙動とナノ析出組織の解明 2019)
  • 予備時効および自然時効中に形成するナノクラスタがAl-Mg-Si合金の人工時効硬化挙動に及ぼす影響
    (第136回軽金属学会春期大会 2019)
  • 建築材料としての耐火性能を改善するアルミニウム合金押出材の断面形状の検討
    (日本金属学会春期大会 2019)
  • Origin of ductility during tensile deformation of commercial-purity aluminum subjected to ARB process
    (16th International Conference on Aluminum Alloys (ICAA16) 2018)
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学歴 (3件):
  • - 1998 東京工業大学 金属工学専攻
  • - 1995 東京工業大学 金属工学専攻
  • - 1993 東京工業大学 金属工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (6件):
  • 2014/04 - 現在 横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門教授 教授
  • 2007/04 - 2014/03 横浜国立大学大学院工学研究院機能の創生部門准教授 准教授
  • 2002/01 - 2007/03 東京工業大学大学院理工学研究科材料工学専攻助手 助手
  • 1999/04 - 2001/12 オックスフォード大学材料学科ポスドク研究員
  • 1997/04 - 1999/03 日本学術振興会特別研究員
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委員歴 (7件):
  • 2019/02 - 2021/02 経済産業省 産業構造審議会 臨時委員
  • 2016/04 - 2020/04 公益社団法人日本金属学会 代議員 代議員
  • 2018/04 - 2020/03 公益社団法人 自動車技術会 材料部門委員会 委員長 委員長
  • 2015/08 - 2019/07 東京工業大学サッカー部同窓会 理事 理事
  • 2015/06 - 2019/05 一般社団法人 日本アルミニウム協会 産学懇談会 委員 一般社団法人 日本アルミニウム協会 産学懇談会 委員
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受賞 (9件):
  • 2019/09/12 - 日本鉄鋼協会 日本鉄鋼協会秋季大会ポスター発表努力賞 結晶粒を微細化した純鉄の水素脆化挙動に及ぼす水素量の影響
  • 2019/08/19 - 軽金属学会関東支部 若手研究者講演発表会自動車賞 Al-Cu-Ag合金の高強度化と高剛性化
  • 2015/03/18 - 日本金属学会 日本金属学会功績賞
  • 2014/11/15 - 軽金属学会、軽金属奨学会 軽金属躍進賞
  • 2010/11/13 - 軽金属学会 軽金属論文賞
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所属学会 (5件):
軽金属学会 ,  日本金属学会 ,  日本熱処理技術協会 ,  日本鉄鋼協会 ,  自動車技術会
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