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J-GLOBAL ID:200902234986907893   整理番号:09A0895952

cAMPセンサーEpac2は,スルフォニルウレア系抗糖尿病薬の直接的標的である

The cAMP Sensor Epac2 Is a Direct Target of Antidiabetic Sulfonylurea Drugs
著者 (11件):
資料名:
巻: 325  号: 5940  ページ: 607-610  発行年: 2009年07月31日 
JST資料番号: E0078A  ISSN: 0036-8075  CODEN: SCIEA  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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小型GTPアーゼRap1のグアニンヌクレオチド交換因子であり,cAMPによって活性化されるEpac2に,抗糖尿病薬として広く用いられているスルフォニルウレア系薬物が直接結合することを,蛍光共鳴エネルギー移動法などによって確認した。Epac2欠損マウスではスルフォニルウレアによるインスリン分泌促進効果が低下しており,スルフォニルウレア系薬物であるトルブタミドの糖低下効果が減弱していることを見出した。これらよりEpac2がスルフォニルウレアによるインスリン分泌促進に重要な役割を持つことを示し,Epac2が抗糖尿病薬開発のための重要な標的であることを示唆した。
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分類 (2件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
細胞構成体一般  ,  糖質代謝作用薬の基礎研究 

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