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J-GLOBAL ID:200902270964782961   整理番号:08A0677519

広島・長崎の原爆中性子の生物効果比の実験的導出とリスク評価への意義

Experimental Derivation of Relative Biological Effectiveness of A-Bomb Neutrons in Hiroshima and Nagasaki and Implications for Risk Assessment
著者 (8件):
資料名:
巻: 170  号:ページ: 101-117  発行年: 2008年07月 
JST資料番号: D0484A  ISSN: 0033-7587  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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in vitro照射したヒトリンパ球の染色体異常発現に対する多重エネルギー中性子の生物効果比(RBE)決定し,実験動物の腫瘍誘発に対する文献データと比較し,原爆被爆者に関する疫学データを用いて評価した。核分裂中性子のRBEは線量に依存したが,エネルギースペクトルには依存しなかった。原爆被爆者に対する荷重係数として用いると,このRBE系は染色体異常及び癌死亡率の都市間差を除去できる。このRBE系により重みを掛けたDS02による原子爆弾ラジカルの線量当量は,DS86による推定値と比べ発癌リスクが0.7倍低下する。
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分類 (1件):
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細胞レベルに対する影響 

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