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J-GLOBAL ID:200902272260890907   整理番号:09A0888242

Arabidopsis thalianaにおける病原菌感染により誘導されるヒドロキシ桂皮酸アミドの蓄積及びアグマチンクマロイルトランスフェラーゼの同定

Accumulation of hydroxycinnamic acid amides induced by pathogen infection and identification of agmatine coumaroyltransferase in Arabidopsis thaliana
著者 (7件):
資料名:
巻: 230  号:ページ: 517-527  発行年: 2009年08月 
JST資料番号: C0607A  ISSN: 0032-0935  CODEN: PLANAB  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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Alternaria brassicicola感染Arabidopsis thalianaロゼット葉における,ヒドロキシ桂皮酸アミド(HCAAs),p-クマロイルアグマチン(CouAgm),フルロイルアグマチン(FerAgm),p-クマロイルプトレッシン(CouPtr),フルロイルプトレッシン(FerPtr)の蓄積を解析した。感染後12-48時間でHCAAsは迅速に蓄積し,その後168時間までCouAgm及びCouPtrは殆ど変化せず,FerAgm及びFerPtr量は168時間までに減少した。安定同位元素標識前駆体を添加してHCCAsの生合成経路を解析し,その生合成経路を提出した。ヒドロキシ桂皮酸-CoAとアグマチン或いはプトレッシンの縮合反応を触媒するアグマチンクマロイルトランスフェラーゼ活性は感染前には検出されないが感染後24時間で急速に増加し,その後減少した。アグマチンクマロイルトランスフェラーゼ遺伝子を同定し,その欠損変異株はA.brassicicola感染に感受性であり,HCAAsがその病原性防御に関与していることを示唆した。
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分類 (1件):
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植物生理学一般 

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