特許
J-GLOBAL ID:200903000591148015

静電荷像現像用現像剤および画像形成方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 渡部 剛
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-158234
公開番号(公開出願番号):特開平8-006312
出願日: 1994年06月17日
公開日(公表日): 1996年01月12日
要約:
【要約】【目的】 帯電の環境特性や維持性が良好で現像、転写、クリーニング性が長期に亘って良好な静電荷像現像用現像剤、およびそれを用いる画像形成方法を提供する。【構成】 少なくとも結着樹脂および着色剤を含む着色粒子と表面処理された無機微粉末とを含有するトナーと、重合体で被覆された芯材よりなるキャリアとからなる静電荷像現像用現像剤であって、その無機微粉末表面が炭素原子数6ないし20のアルキル基を有する化合物で処理されてなり、かつキャリア表面が炭素原子数6ないし20のアルキル基を有する重合体で被覆されている。この静電荷像現像用現像剤を、潛像保持体上に潛像を形成する工程、該潛像を現像剤によって顕像化する工程を有する画像形成方法に使用する。
請求項1:
少なくとも結着樹脂および着色剤を含有する着色粒子と表面処理された無機微粉末とを含有するトナーと、重合体で被覆された芯材よりなるキャリアとからなる静電荷像現像用現像剤において、該無機微粉末表面が炭素原子数6ないし20のアルキル基を有する化合物で処理されてなり、かつキャリア表面が炭素原子数6ないし20のアルキル基を有する重合体で被覆してなることを特徴とする静電荷像現像用現像剤。
IPC (5件):
G03G 9/113 ,  G03G 9/087 ,  G03G 9/09 ,  G03G 9/08 ,  G03G 15/08 507
FI (4件):
G03G 9/10 351 ,  G03G 9/08 331 ,  G03G 9/08 361 ,  G03G 9/08 374
引用特許:
審査官引用 (10件)
  • 特開平2-110575
  • 特開昭63-223758
  • 特開平4-039671
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