特許
J-GLOBAL ID:200903001599035089

デジタルディスクプレーヤのサーボゲイン制御方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 斉藤 千幹
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-139852
公開番号(公開出願番号):特開平9-320068
出願日: 1996年06月03日
公開日(公表日): 1997年12月12日
要約:
【要約】【課題】 デュアルレイヤディスクにおけるいずれの信号記録レイヤの再生時であっても所定のサーボゲインを設定して正確にサーボ制御ができるようにする。【解決手段】 デュアルレイヤディスク11がプレーヤに装填された後、システムコントローラ24は第1、第2の信号記録レイヤから読み取った信号振幅に基づいて各信号記録レイヤにおけるサーボゲイン係数g1,g2を決定してメモリ24aに記憶し、再生時、いずれの記録レイヤより記録データを再生するかに基づいて記憶してあるサーボゲイン係数をゲイン制御部15に設定してサーボゲインを制御する。
請求項(抜粋):
2つの信号記録レイヤを有するデュアルレイヤディスクより記録データを読み取って再生するデジタルディスクプレーヤのサーボゲイン制御方法において、ディスクがプレーヤに装填された後、第1、第2の信号記録レイヤから読み取った信号振幅に基づいて各信号記録レイヤの再生時におけるサーボゲイン係数を決定してメモリに記憶し、再生時、いずれの信号記録レイヤより記録データを再生するかに基づいて前記記憶してあるサーボゲイン係数を用いてサーボゲインを制御することを特徴とするデジタルディスクプレーヤのサーボゲイン制御方法。
IPC (3件):
G11B 7/09 ,  G05B 11/36 501 ,  G05B 11/36 503
FI (3件):
G11B 7/09 A ,  G05B 11/36 501 F ,  G05B 11/36 503 C
引用特許:
審査官引用 (3件)

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