特許
J-GLOBAL ID:200903002178114237

画像コントラスト向上方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 小田島 平吉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-311651
公開番号(公開出願番号):特開平8-329242
出願日: 1995年11月07日
公開日(公表日): 1996年12月13日
要約:
【要約】【課題】 デジタル画像のコントラストを改良する。【解決手段】 小波最大量曲線の小波最大量の値の平均値に依存する因子’af’と小波最大量を掛算することにより、各小波最大量曲線の小波最大量を修正する。依存性は、より大きな平均小波最大量を有する小波最大量曲線が因子af1をもたらし、そしてより小さな平均小波最大量を有する小波最大量曲線が、因子af2をもたらすならば、af1≦af2である。
請求項(抜粋):
原像のコントラストを、デジタルコンピュータにおいて該像を処理することにより、向上させる方法において、1)原像を、多重解像度レベルにおける小波最大量を具備する多重解像度エッジ表現と残像に変換する段階であり、各小波最大量は、原像におけるエッジに関連させ、特定解像度レベルにおける最大エッジ傾斜に比例する値を有し、残像は、低解像度レベルにおける原像の近似である段階と、2)該解像度レベルの最高における各小波最大量に対して、原像における同一エッジに対応する続く低位解像度レベルにおいて小波最大量を具備する小波最大量曲線を決定する段階と、3)該小波最大量曲線の小波最大量の値の平均値に依存する因子’af’と該小波最大量を掛算することにより、各小波最大量曲線の小波最大量を修正する段階であり、該依存性は、より大きな平均小波最大量を有する小波最大量曲線が因子af1をもたらし、そしてより小さな平均小波最大量を有する小波最大量曲線が、因子af2をもたらすならば、af1≦af2である如くである段階と、4)逆手順を残像と修正小波最大量に適用することにより処理像を計算する段階であり、逆手順は、それが残像と非修正小波最大量に適用されるならば、原像又はその密接な近似が生ずる如くである段階とを具備する方法。
IPC (3件):
G06T 5/20 ,  H04N 5/325 ,  H04N 1/405
FI (3件):
G06F 15/68 405 ,  A61B 6/00 350 M ,  H04N 1/40 B
引用特許:
審査官引用 (3件)
  • コントラストを強化する方法と装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平4-235246   出願人:アグファ・ゲヴェルト・ナームロゼ・ベンノートチャップ
  • ノイズ減少方法および装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-169651   出願人:アグファ・ゲヴェルト・ナームロゼ・ベンノートチャップ
  • 画像処理方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-057591   出願人:富士写真フイルム株式会社
引用文献:
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