特許
J-GLOBAL ID:200903002575214396

NCプログラムの作成方法、NC装置及びコンピュータプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 河野 登夫 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-065952
公開番号(公開出願番号):特開2003-263208
出願日: 2002年03月11日
公開日(公表日): 2003年09月19日
要約:
【要約】【課題】 エンドミルを工具とするNC工作機械において、高い加工能率と高い加工精度とを併せて実現し得るエンドミルの送り経路を、経路上の各部における送り速度を含めて適正化し得るNCプログラムの作成方法を提供し、また、この方法の実施に用いるNC装置及びコンピュータプログラムを提供する。【解決手段】 NCプログラム装置1は、加工開始点、加工終了点、使用するエンドミルEのサイズを含む加工条件の指定に応じて被加工物5に要求される加工形状を予め定めた固定加工サイクルに置き換え、この固定加工サイクル内にて仮定された送り経路に沿って送り移動されるエンドミルEに加わる切削抵抗の予測値の算出を、予め定めた適正値との間に所定の比較評価結果が得られるまで繰り返し、エンドミルEの送り経路を、その各部における送り速度を含めて決定する。
請求項(抜粋):
エンドミルを用いて被加工物に所定の加工を行わせるべく、該被加工物に対する前記エンドミルの送り経路を、該送り経路の各部における送り速度を含めて作成するNCプログラムの作成方法において、加工開始点、加工終了点、使用するエンドミルのサイズを含む加工条件の指定に応じて前記被加工物に要求される加工形状を予め定めた固定加工サイクルに置き換え、置き換えられた固定加工サイクル内にて前記エンドミルに加わる切削抵抗の予測値を算出し、算出された予測値と適正値とを比較評価し、所定の比較評価がなされるまで前記予測値の算出を繰り返して前記エンドミルの送り経路及び送り速度を決定することを特徴とするNCプログラムの作成方法。
IPC (5件):
G05B 19/4093 ,  B23C 1/00 ,  B23C 5/10 ,  B23Q 15/00 301 ,  B23Q 15/00
FI (5件):
G05B 19/4093 D ,  B23C 1/00 ,  B23C 5/10 Z ,  B23Q 15/00 301 H ,  B23Q 15/00 301 K
Fターム (7件):
3C022AA10 ,  3C022KK01 ,  5H269AB05 ,  5H269BB08 ,  5H269EE01 ,  5H269QA01 ,  5H269QA07
引用特許:
審査官引用 (7件)
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