特許
J-GLOBAL ID:200903002586225837
車両用ホイール
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (2件):
磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-278300
公開番号(公開出願番号):特開2009-107357
出願日: 2007年10月26日
公開日(公表日): 2009年05月21日
要約:
【課題】本発明は、信頼性の高い副気質部材を備えた車両用ホイールを提供することを課題とする。【解決手段】副気室部材13Cは、副気室部材13Aの底板25aに、副気室SC側に窪み、ホイール周方向に伸びる縦ビード31を複数本形成するとともに、副気室SC側に窪み、ホイール幅方向に伸びる横ビード32を複数本形成して、更に、底板25a側から上板25bに向かって局部的に深い窪みを形成し、その窪みの底部において底板25aと上板25bとが接合して、上面突き当て部(結合部)33Aを、複数個所に構成する。本変形例の副気室部材13Cでは、ホイール幅方向の中央において、ホイール周方向に1列に伸びて、等間隔に上面突き当て部33Aを11箇所設けてある。【選択図】図10
請求項(抜粋):
タイヤ空気室内で副気室部材をウェル部の外周面上に固定した車両用ホイールであって、
前記ウェル部の外周面から径方向外側に立ち上がり、前記外周面の周方向に延びるように形成される第1の縦壁面と、
前記第1の縦壁面と対向するようにウェル部に形成される第2の縦壁面と、
を備え、
前記副気室部材は、
樹脂で形成され、
前記ウェル部の外周面側の底板と、その底板との間で副気室を形成する上板と、前記副気室と前記タイヤ空気室を連通する連通孔と、からなる本体部と、
前記底板と前記上板とを結合するとともに、前記本体部から前記第1の縦壁面と第2の縦壁面に延出して、前記第1の縦壁面と前記第2の縦壁面のそれぞれに形成された溝部に係止される縁部と、
を有し、
前記上板は前記ウェル部の外周面側から離間する方向に凸となるように湾曲していることを特徴とする車両用ホイール。
IPC (2件):
FI (2件):
B60B21/02 J
, B60B21/12 Z
引用特許:
出願人引用 (1件)
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リムホイールの製造方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-250697
出願人:株式会社ブリヂストン
審査官引用 (6件)
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車両用ホイール
公報種別:公開公報
出願番号:特願2005-124827
出願人:リンテックス株式会社
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支持体、および空気入りランフラットタイヤ
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-316121
出願人:株式会社ブリヂストン
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車両用ホイール
公報種別:公開公報
出願番号:特願2007-242896
出願人:本田技研工業株式会社
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タイヤ組立体
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-128870
出願人:富士重工業株式会社
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路面状態推定方法及びその装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願2002-059397
出願人:株式会社ブリヂストン
-
ホイール吸音材
公報種別:公開公報
出願番号:特願平7-250933
出願人:東海ゴム工業株式会社, マツダ株式会社
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