特許
J-GLOBAL ID:200903004598158690

ガスセンサ

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 高橋 祥泰
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-235731
公開番号(公開出願番号):特開2001-188060
出願日: 2000年08月03日
公開日(公表日): 2001年07月10日
要約:
【要約】【課題】 収納時のセンサ素子の損傷が生じがたく,センサ素子の収納容易性に優れると共にセンサ素子と金属端子との間の電気的導通が充分確保され,体格が小型であるガスセンサを提供すること。【解決手段】 絶縁碍子3には複数の端子収納穴に対し貫通された素子収納穴が形成され,素子収納穴の内壁にはリブ321等が形成される。複数の金属端子4,49間にリブ321が位置して隙間を形成するよう構成され,金属端子4,49は少なくとも部分的に各端子収納穴内に配設される。
請求項(抜粋):
基端側に複数の端子電極を設けたセンサ素子と,該センサ素子が挿入固定されるハウジングと,該ハウジングの基端側に設けた大気側カバーと,該大気側カバー内部に配設した絶縁碍子とを有し,上記絶縁碍子には,複数の端子収納穴と,該複数の端子収納穴に対し貫通され上記センサ素子が収納可能な素子収納穴が形成され,上記素子収納穴の内壁はリブを有し,該リブの先端部の厚みは,上記センサ素子の端子電極を設けた近傍の厚みより薄く構成され,上記絶縁碍子の各端子収納穴内にそれぞれ配設された複数の金属端子を有し,上記複数の金属端子は,それぞれ外部リード部と接続される接続部を有し,上記複数の金属端子間に上記リブが位置して隙間を形成するよう構成され,かつ,上記金属端子は,少なくとも部分的に各端子収納穴内に配設されており,上記センサ素子の基端側を上記素子収納穴に収納することにより,上記センサ素子の基端側の端子電極と,該端子電極に対応する上記金属端子とが当接し,端子電極が金属端子を介して外部リード部との間に電気的導通が確保されるよう構成されていることを特徴とするガスセンサ。
IPC (2件):
G01N 27/409 ,  G01N 27/416
FI (2件):
G01N 27/58 B ,  G01N 27/46 371 G
Fターム (14件):
2G004BB01 ,  2G004BB04 ,  2G004BC02 ,  2G004BD04 ,  2G004BE04 ,  2G004BF18 ,  2G004BF27 ,  2G004BG05 ,  2G004BH04 ,  2G004BH09 ,  2G004BH15 ,  2G004BJ02 ,  2G004BJ03 ,  2G004BL08
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • ガスセンサ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-148562   出願人:日本電装株式会社
  • 酸素センサ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-079334   出願人:日本電装株式会社
  • 特開昭61-097562
審査官引用 (4件)
  • ガスセンサ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-148562   出願人:日本電装株式会社
  • 酸素センサ
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-079334   出願人:日本電装株式会社
  • 特開昭61-097562
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