特許
J-GLOBAL ID:200903004862533276

ブタンジオールの製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 長谷川 曉司
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-314607
公開番号(公開出願番号):特開平10-158203
出願日: 1996年11月26日
公開日(公表日): 1998年06月16日
要約:
【要約】【課題】 回収酢酸を全量用いても、アセトキシ化触媒の性能を十分活用でき、且つ高品質の製品を得ることができる1,4-ブタンジオールの製造方法の提供。【解決手段】 ブタジエンを酢酸及び酸素と反応させてジアセトキシブテンを得、次いで水添反応させて得られるジアセトキシブタンを加水分解してブタンジオールを得るブタンジオールの製造方法において、加水分解工程で副生する酢酸をアセトキシル化工程で再使用し、且つ、アセトキシル化反応に供する酢酸中のヒドロキシ化合物の含有量を1重量%以下とする。
請求項(抜粋):
ブタジエンを酢酸及び酸素と反応させてジアセトキシブテンを得、次いで水添反応させて得られるジアセトキシブタンを加水分解してブタンジオールを得るブタンジオールの製造方法において、加水分解工程で副生する酢酸をアセトキシル化工程で再使用し、且つ、アセトキシル化反応に供する酢酸中のヒドロキシ化合物の含有量を1重量%以下とすることを特徴とするブタンジオールの製造方法。
IPC (6件):
C07C 31/20 ,  C07C 27/02 ,  C07C 67/04 ,  C07C 67/283 ,  C07C 69/16 ,  C07D307/08
FI (6件):
C07C 31/20 B ,  C07C 27/02 ,  C07C 67/04 ,  C07C 67/283 ,  C07C 69/16 ,  C07D307/08
引用特許:
審査官引用 (2件)

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