特許
J-GLOBAL ID:200903016248004184

出力回路

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 西教 圭一郎 ,  杉山 毅至 ,  廣瀬 峰太郎
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-382451
公開番号(公開出願番号):特開2005-150920
出願日: 2003年11月12日
公開日(公表日): 2005年06月09日
要約:
【課題】 負荷を駆動する状態遷移時の発熱を低減し、相乗的な発熱を防止する。【解決手段】 出力回路11では、いずれか一方のパワーMOSFET16a,16bが負荷13を駆動して定電流制御を行っており、パワーMOSFET16a,16bの温度を温度センサ17a,17bで監視する。パワーMOSFET16aが動作中は、温度センサ17aが一定の設定温度を超えたことをモニタすると、制御回路14が駆動回路15に切換信号を送り、パワーMOSFET16aをOFF状態にして、同時にパワーMOSFET16bをON状態にする切換え動作を行う。パワーMOSFET16bの温度は、温度センサ17bによってモニタする。以下、パワーMOSFET16a,16bの切換を繰返すことによって、出力回路11の発熱を防止することができる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
並列に配置される複数の出力素子を備える出力回路において、 予め定める切換え条件が満たされるか否かを判断する条件判断手段と、 条件判断手段によって切換え条件が満たされると判断されるとき、動作中の出力素子を休止させ、休止中の出力素子を動作させるように切換える素子切換手段とを含むことを特徴とする出力回路。
IPC (2件):
H03K17/08 ,  H03K17/687
FI (2件):
H03K17/08 C ,  H03K17/687 A
Fターム (20件):
5J055AX32 ,  5J055AX36 ,  5J055AX55 ,  5J055AX56 ,  5J055AX61 ,  5J055BX16 ,  5J055CX07 ,  5J055CX20 ,  5J055CX22 ,  5J055DX13 ,  5J055DX22 ,  5J055DX44 ,  5J055DX49 ,  5J055DX55 ,  5J055EX02 ,  5J055FX07 ,  5J055GX01 ,  5J055GX02 ,  5J055GX03 ,  5J055GX04
引用特許:
出願人引用 (2件)

前のページに戻る